県内指導農業士のメンバー約100名が南魚沼市にて研究集会・現地視察・総会に集合。

 

昨日で市議会の常任委員会も終わり、今日を楽しみに新発田市から片道2時間かけて駆けつけた。

明日の議会運営委員会までに帰る予定。

 

日本一のブランド米・魚沼米の産地が会場(旧六日町、旧塩沢町)

日本航空のファーストクラス機内食のご飯用から、

地元の学校給食まで届け先が多岐に渡る精米工場と米の低温ラック倉庫。

土地改良区が運営している小水力発電所や会員の高村ファームの作業場などを視察した。

 

その後、目黒農林水産部長の講話と「県の米づくり推進総合支援事業」や「国際化に対応するGAP認証取得支援事業」について情報提供があった。

平成30年度からのコメ政策の転換を前に、常に新しい農業スタイル、持続可能な新潟県農業を目指す為、指導農業士のメンバー達は、立ち止まっているわけには行かない。

 

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新発田市 渡辺喜夫
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