6月定例会最終日、議会の議案について賛否を決する。
補正予算も無修正で可決。
意見書でギャンブル依存症などの対策を国に求めることを提案した。
なぜか?私のこの意見書に質問が・・・
その的を得ない偏向した質問に、どの様な意味を持つのか・・・反問したかった。
気持ち切り替え!
いろんな議員が居るから素晴らしい議会への可能性は高い。
ポジティブ・シンキング!
新庁舎の外壁ガラスを清掃している方に話を伺う。
高いところは怖い、でも、しっかりと安全対策しています。
昨日は6人、今日は4人で作業に来ています。
2日間でほぼ完了します。
年に1回ですか?と質問
定期的なガラス窓掃除は重要。愛車の洗車と同じです。
数ヶ月ごとですね
汚れが取れにくくならない内にメンテナンス作業することが大切と・・・
庁舎の中で真剣に仕事をする人達。庁舎の側面で命がけで仕事をする人達
みんな使命感を持って働いている。
私の使命とは・・・
一日一日、置かれた立場で全力を尽くす・・・
さて切り替えて
午後4時から、アスパラガス部会の現地視察と、今後の管理の座学で道賀集落センターへ。
夜8時30分過ぎに帰宅。
我家の枝豆が、皿に大盛りで茹でられて待っていた。
口の中で枝豆と会話が弾む‼️
気持ちが切り替わる。
お疲れ様の妻の心使いか?
会場が満杯!800人以上の後援会の方々が参集した大盛会の、さいとう洋明衆議院議員の「奪取の会」に出席。
公明党新潟県本部を代表して来賓祝辞を行った。
私の祝辞の出番は二階堂馨新発田市長、塚田一郎参議院議員、三富新潟県議会団長の次であった。
ベテラン政治家ばかりである。なるほどと感心する祝辞もあった。
そして私の祝辞の次が、麻生太郎副総理兼財務大臣。緊張しないわけがない。
祝辞の内容は会場に向かう車中で声を出して暗記して行った。
内容の要旨は
自民党・公明党と連立政権の下、安定した政治が続いている。
今月18日に国会が閉会した。多くの重要法案が可決成立した。
自民党・公明党の持ち味を発揮して、国民に期待される政権運営してきているからこそ、結果を出してこれた。
自民党の持ち味は、世界的視野、経済・防衛・外交など国際社会との連携や、日本の政治に於いても高所、大所から見る事に優れた、鳥の目を持った政党である。
公明党は庶民の暮らしの中から政治を考える政党であり、小中学校の教科書の無料配布から、児童手当の創設を行ってきた。
最近では給付型奨学金の創設や無年金者対策で受給資格の短縮も行った。
庶民の声を政治に活かすことが出来る、虫の目を持った政党が公明党である。
自民党の鳥の目と公明党の虫の目の持ち味を発揮しているからこそ、
自公連立政権が国民に信頼され安定して長く続いている。
国民のための政治を行っていくには、ここ新潟第3選挙区
「さいとう洋明」代議士に更に頑張っていただかなければならない。
公明党も連携をしながらともどもに勝ち抜いてまいりましょう。
また、農業の担い手対策で、海外で農業研修を受ける農業後継者にも就農給付金制度が使えるように、さいとう洋明代議士に相談を昨年度行った。
その結果、今年度から制度が拡充され、国内、海外どちらの農業研修も支援が受けられ事になった。
この場を借りて、さいとう代議士に感謝の意を表します。等々・・・
持ち時間3分のところ、勢いで農業関係の話しをアドリブで入れてしまい、2分ほど超過してしまったが、スムーズに言葉が出た。
クールビズで市役所の会議や議会はノーネクタイであるが、
今日の会合は、皆しっかりとネクタイの着用である。
長女から、父の日に贈ってもらった新品のネクタイを締めて会場入りした。
娘からの想いが、今日の会合の後押となった。
議会運営委員会は27日の本会議最終日の日程や意見書、議会報の内容が主な議題。
会議終了後、庁舎の外(第1駐車場)から公明党の会派室が見える。
窓際の壁に貼った「希望がゆきわたる国へ」の公明党のピンク色のイメージポスターが確認できる。
公明党の存在感が国政に於いても地方に於いても大きくなって行かなければならない。「希望がゆきわたる新発田市」のために。
午後から農水振興課にて課長と就農給付金について説明を受ける。
また、晩生の枝豆である「大峰かおり」について、秋の枝豆として香りも高く好評である。
しかし作付面積、収穫量の確保が課題である。
我家の空いた畑5aに栽培する予定にした。
有償で(1キロ当たり2,300円)種を譲り受ける。(2キログラム)
9月議会中の収穫になるか?
県内指導農業士のメンバー約100名が南魚沼市にて研究集会・現地視察・総会に集合。
昨日で市議会の常任委員会も終わり、今日を楽しみに新発田市から片道2時間かけて駆けつけた。
明日の議会運営委員会までに帰る予定。
日本一のブランド米・魚沼米の産地が会場(旧六日町、旧塩沢町)
日本航空のファーストクラス機内食のご飯用から、
地元の学校給食まで届け先が多岐に渡る精米工場と米の低温ラック倉庫。
土地改良区が運営している小水力発電所や会員の高村ファームの作業場などを視察した。
その後、目黒農林水産部長の講話と「県の米づくり推進総合支援事業」や「国際化に対応するGAP認証取得支援事業」について情報提供があった。
平成30年度からのコメ政策の転換を前に、常に新しい農業スタイル、持続可能な新潟県農業を目指す為、指導農業士のメンバー達は、立ち止まっているわけには行かない。













































