バックナンバー 2017年 6月

インドネシア農業研修生も合流した、一般社団法人 新潟県国際農業交流協会の会員宅訪問研修は上越市の 草間和幸 農場。

稲作23ヘクタールとジャガイモなどを作付けしている。

きれいに整理整頓された作業場で経営内容を伺う。

雨の為、残念ながら圃場への見学はできなかった。

 

宿泊のホテルのロビーには七夕かざりが置いてあった。

インドネシア農業研修生に日本文化の一端を勉強?

研修生達も短冊に願い事を書いて吊るした。

これも残念ながら日本語で書いてなかった。
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一昨日の6月定例会最終日、議会推薦の監査委員の選任があり、

市長より辞令書の交付を受けた。

昨日は前任者からの事務の引継ぎ。

今日は市役所 別館5階の行政委員会室にて定期監査総合講評へ。

監査委員としての実質的な初仕事。

菅原代表監査委員の隣に着席した。

 

昼休み時間帯に五十公野公園へ。

日本四大あやめ園の「あやめ祭り」へ(開催期間6月9日~30日まで)

しばらくの間、見ごろが続く。今週末はかなり賑わうか・・・

 

隣の陸上競技場では「下越地区 中学校陸上競技大会」

生徒達の応援の声と、スタートを知らせるピストル音が五十公野公園に響いていた。

 

 

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新発田市役所別館 5階(監査委員事務局)にて監査委員の引継ぎ。

佐久間敏夫議員から監査委員のバトンを受ける。

 

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6月定例会最終日、議会の議案について賛否を決する。

補正予算も無修正で可決。

意見書でギャンブル依存症などの対策を国に求めることを提案した。

なぜか?私のこの意見書に質問が・・・

その的を得ない偏向した質問に、どの様な意味を持つのか・・・反問したかった。

気持ち切り替え!

いろんな議員が居るから素晴らしい議会への可能性は高い。

ポジティブ・シンキング!

 

新庁舎の外壁ガラスを清掃している方に話を伺う。

高いところは怖い、でも、しっかりと安全対策しています。

昨日は6人、今日は4人で作業に来ています。

2日間でほぼ完了します。

年に1回ですか?と質問

定期的なガラス窓掃除は重要。愛車の洗車と同じです。

数ヶ月ごとですね

汚れが取れにくくならない内にメンテナンス作業することが大切と・・・

 

庁舎の中で真剣に仕事をする人達。庁舎の側面で命がけで仕事をする人達

みんな使命感を持って働いている。

私の使命とは・・・

一日一日、置かれた立場で全力を尽くす・・・

さて切り替えて

 

午後4時から、アスパラガス部会の現地視察と、今後の管理の座学で道賀集落センターへ。

 

夜8時30分過ぎに帰宅。

我家の枝豆が、皿に大盛りで茹でられて待っていた。

口の中で枝豆と会話が弾む‼️

気持ちが切り替わる。

お疲れ様の妻の心使いか?

 

 

 

新潟県内各地の農家でホームスティ中の6人のインドネシア農業研修生が2ヶ月ぶりに再会。

笑顔と共にインドネシア語が農業大学校内に飛び交う。

新潟県農業大学校 笠原公子 校長が歓迎の挨拶。

この機会に農業技術のスペシャリストの先生に質問等して

有意義な研修期間を過ごして下さい。

授業が終わってからの夕方には、大学校の生徒達とスポーツを通して交流して下さい。

 

今週は研修館に宿泊しながら、稲作、園芸、畜産、農産加工実習などを学ぶ。

研修生達はおそらく夜遅くまで話に花が咲き、日中は寝不足状態に・・・

 

受け入れ農家は彼らが、いくらかでも日本語が上達して帰って来る事を期待している。
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IMG_8443IMG_8447IMG_8450新発田市生涯学習センターにて、ピアノリサイタルと川東小学校校長による講演があった。

満席となった会場は、新発田市五十公野出身の 浅香みのりさん の演奏に感動させられた。

また、小学校時代の恩師であった 田中範克先生 のフィンランドに学ぶキャリア教育について講演があった。

 

みのりさんは今秋、東京藝術大学大学院からフィンランド国立ヘルシンキ藝術大学へ入学予定とか。

 

フィンランドの作曲家の曲を奏でる、北欧の森と湖の静寂さなど・美しい情景が見える、そんな演奏と講演であった。

 

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会場が満杯!800人以上の後援会の方々が参集した大盛会の、さいとう洋明衆議院議員の「奪取の会」に出席。

公明党新潟県本部を代表して来賓祝辞を行った。

私の祝辞の出番は二階堂馨新発田市長、塚田一郎参議院議員、三富新潟県議会団長の次であった。

ベテラン政治家ばかりである。なるほどと感心する祝辞もあった。

そして私の祝辞の次が、麻生太郎副総理兼財務大臣。緊張しないわけがない。

 

祝辞の内容は会場に向かう車中で声を出して暗記して行った。

 

内容の要旨は

自民党公明党と連立政権の下、安定した政治が続いている。

今月18日に国会が閉会した。多くの重要法案が可決成立した。

自民党公明党の持ち味を発揮して、国民に期待される政権運営してきているからこそ、結果を出してこれた。

 

自民党の持ち味は、世界的視野、経済・防衛・外交など国際社会との連携や、日本の政治に於いても高所、大所から見る事に優れた、鳥の目を持った政党である

 

公明党は庶民の暮らしの中から政治を考える政党であり、小中学校の教科書の無料配布から、児童手当の創設を行ってきた。

最近では給付型奨学金の創設や無年金者対策で受給資格の短縮も行った。

庶民の声を政治に活かすことが出来る、虫の目を持った政党が公明党である。

自民党鳥の目公明党虫の目の持ち味を発揮しているからこそ、

自公連立政権が国民に信頼され安定して長く続いている。

 

国民のための政治を行っていくには、ここ新潟第3選挙区

さいとう洋明」代議士に更に頑張っていただかなければならない。

公明党も連携をしながらともどもに勝ち抜いてまいりましょう。

 

また、農業の担い手対策で、海外で農業研修を受ける農業後継者にも就農給付金制度が使えるように、さいとう洋明代議士に相談を昨年度行った。

その結果、今年度から制度が拡充され、国内、海外どちらの農業研修も支援が受けられ事になった。

この場を借りて、さいとう代議士に感謝の意を表します。等々・・・

 

持ち時間3分のところ、勢いで農業関係の話しをアドリブで入れてしまい、2分ほど超過してしまったが、スムーズに言葉が出た。

 

クールビズで市役所の会議や議会はノーネクタイであるが、

今日の会合は、皆しっかりとネクタイの着用である。

長女から、父の日に贈ってもらった新品のネクタイを締めて会場入りした。

娘からの想いが、今日の会合の後押なった。

 

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議会運営委員会は27日の本会議最終日の日程や意見書、議会報の内容が主な議題。

会議終了後、庁舎の外(第1駐車場)から公明党の会派室が見える。

窓際の壁に貼った「希望がゆきわたる国へ」の公明党のピンク色のイメージポスターが確認できる。

公明党の存在感が国政に於いても地方に於いても大きくなって行かなければならない。「希望がゆきわたる新発田市」のために。

 

午後から農水振興課にて課長と就農給付金について説明を受ける。

また、晩生の枝豆である「大峰かおり」について、秋の枝豆として香りも高く好評である。

しかし作付面積、収穫量の確保が課題である。

我家の空いた畑5aに栽培する予定にした。

有償で(1キロ当たり2,300円)種を譲り受ける。(2キログラム)

 

9月議会中の収穫になるか?

県内指導農業士のメンバー約100名が南魚沼市にて研究集会・現地視察・総会に集合。

 

昨日で市議会の常任委員会も終わり、今日を楽しみに新発田市から片道2時間かけて駆けつけた。

明日の議会運営委員会までに帰る予定。

 

日本一のブランド米・魚沼米の産地が会場(旧六日町、旧塩沢町)

日本航空のファーストクラス機内食のご飯用から、

地元の学校給食まで届け先が多岐に渡る精米工場と米の低温ラック倉庫。

土地改良区が運営している小水力発電所や会員の高村ファームの作業場などを視察した。

 

その後、目黒農林水産部長の講話と「県の米づくり推進総合支援事業」や「国際化に対応するGAP認証取得支援事業」について情報提供があった。

平成30年度からのコメ政策の転換を前に、常に新しい農業スタイル、持続可能な新潟県農業を目指す為、指導農業士のメンバー達は、立ち止まっているわけには行かない。

 

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10時から開催の委員会は補正予算の審議より「新発田市空き家等の適正管理に関する条例の全部を改正する条例の制定について」の1議案に約1時間質疑が集中した。

平成25年度の新発田市の調査では4,930件の空き家が存在。

防災、防犯、衛生、景観などの観点から適切な管理への条例を改正。

4月から異動してきたばかりの野崎建築課長であるが、この条例案について、かみ砕いた解りやすい答弁であった。

 

今日は夏至!

冬至の日はカボチャを食べたり、柚子湯に浸かる習慣があるが、

夏至は何の習慣もない。

せめて風呂だけは夏の疲れを癒す温泉入浴剤でも入れるか?

中学生の子の意見で、バラの香りに決定した。
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新発田市 渡辺喜夫
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