バックナンバー 2017年 5月

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新たなる100年に向けての記念式典。

県知事、近隣市町村長、友好都市である韓国の議政府市長・議長、斎藤洋明衆議院議員などの来賓とともに

多くの市民の方々を文化会館に迎えて盛大に開催した。

 

新・新発田市歌「虹の橋をわたって」を杉並児童合唱団、歌手の芹洋子さんがステージ上で紹介。

新発田市出身の作詞家「たか たかし」さんから「ふるさと新発田市」への熱い思いを込めて作り上げた、新市歌について語っていただいた。

 

その後、月岡のホテルに会場を移した祝賀会では、たか たかしさんと加治川の桜並木の思い出(小松が母親の実家で桜を見ながら育った事)や以前に贈った我家のアスパラガスの話題に。

奥様が大絶賛とのこと。

 

多くの市の職員が今回の式典の運営役員として、場内、場外、駐車場など暑い中、額に汗しながら式典成功のために頑張っていただいた。

お陰様で来場者の皆さんが歓喜のうちに、記念式典・祝賀会が盛会裏に終了できました。

ご苦労様でした

 

 

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五月晴れにしては暑い。

田植えの順番を待っている苗がしおれ始めた。

人間ものどがカラカラ状態・・・

早め早めの「いっぷく」を何回も取る。

 

早め早めの水かけに、葉っぱを揺らして苗が喜んでいる。

農家だからワカル・苗の声

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温暖、無風、五月晴れ、絶好の田植え日和り。

インドネシア農業研修生リオン君は日焼け予防の完全防備。

日本人は作業帽をかぶりつつ、田んぼからの照り返しを浴びる。

顔面に紫外線を浴び放題の一日、私はかなり日焼けした。

 

研修生は日焼けした?

ワカラナイ( ^ω^)・・・

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タイランドの親戚から宅急便でマンゴーが届いた。

日本では高級品?

 

マンゴーはポピュラーな「くだもの」とインドネシア研修生。

リヤン君の農作業の「いっぷく」に提供。

故郷を思い出すとか?

南国の温かい風が頬を撫でる。

 

日本人が海外に渡航中「みそ汁」や「梅干し」を食べると一緒かな?

 

 

さて、もうひと頑張り( ^ω^)・・・

 

 

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絶好の現地指導会びより。

アスパラ栽培農家が軽トラックで集まってきた。

農協・県普及センターの技術指導員が最新の情報提供。

 

春採りアスパラガスが終了し、夏秋採りへの切り替えの大事な時期。

 

親茎を立てるタイミングと肥料のやり方、薬剤防除について

 

我家のアスパラガスの生育状況を見ながらの指導会であった。

 

終了後、駆け足でトラクターにマタガル・・・

代かきが終わらないと田植えが出来ない・・・

 

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エンジンのかけ方、止め方、危険な作業である事など、すべて安全指導から始まる

我が家の研修生リヤン君は鎌の扱いは上手だが、エンジン付きの草刈機の操作は初めて。

慣れるまで大変、しかし「慣れてきた時が一番危険である。」とも教える。

 

日曜日以外の毎日、彼の農業研修の内容、実務日程を考える。

自分のスケジュールとの合わせ技。

 

田植え前の仕事も佳境に入って来た。アスパラ管理も・・・議会も

右往左往。

自然と早歩き。

3倍速で時間が過ぎて行く様。

 

自身も農作業事故など起こさぬ様

 

トラクター運転中に頭を整理。

 

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大方の農家では田植えは5月の連休に行ってしまう。

殆どの田圃では早苗(さなえ)が風になびいている。

 

我家は昨日ようやく耕うん作業が終わり、代かきへ

5月末から6月議会の直前までには植えてしまいたい。

 

秋の刈り取りは9月議会が閉会してから10月が本番。

議会中心の農作業。

農繁期が皆とずれる事で農道が空く。

ゆっくり仕事ができる。

急な市民相談も対応できる。

 

 

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遠方に居る子どもたちから、母の日のプレゼントが次々と宅急便で届く。

この時期は手作りの笹だんご宅急便を利用する。

 

便利な時代になったが宅配ドライバーの大変さが先日報道されていた。

 

幸せ気持ちになれる届け物を配達してくれる宅配ドライバーにも感謝かな

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今月の議会報告会は27名全議員が4班に分かれ、8会場にて開催。

私は1班であり、午前の部は新庁舎の委員会室を始めて会場に使っての開催であった。

市財政のシュミレーションについてや定住促進の進捗状況。

コミニュテイセンターの管理の在り方などの意見や要望があった。

また議員定数が2人削減することになったが、それによって報酬や政務活動費の見直しは市民目線を考えて欲しいなどの声もあった

 

午後からは「川東コミニュテイセンター」を会場に開催した。

意見交換のテーマを「議会に期待すること、行政の不安なこと・不便なこと」

大半の時間を少子化対策、婚活事業の効果的な実施について、多くの参加者から具体的な提案と要望があった。

また中山間地域を抱えた問題として耕作放棄地対策や、環状街路道路の完成によって、市街へ行く既存の道路が使いにくくなった。改善してほしい。等の要望があった。

 

一日中の雨で肌寒い日であったが、活発な意見質問が途切れることなく続き、熱気を帯びた議会報告会であった。

 

私は司会進行役として務めさせていただいた。

来場いただいた市民の皆さんありがとうございました。

皆さんの貴重な声を、市政に反映できるよう努力させていただきます。

 

議会運営委員会で次期の新発田市議会議員定数は25人と決定した。

前回の委員会では各会派の主張が平行線であった。(3人の削減主張会派と現状維持を主張する会派)

 

全ての会派が賛同できる定数を導きたいと委員長。

委員会を休憩して会派の会長と議長、委員長で削減幅について調整。

結果2人の削減で合意が出来るか?再度、各会派に持ち帰り検討をはかる。

 

 

公明党としては現状維持を主張して来たが、調整がつかなければ3人の削減で決定を見る事になる。これは最悪。

議長、委員長の2人削減案に合意する事に公明党石山議員と調整、本意ではないが、2人削減でやむなし。

2人削減で賛意を示すが、改選後の議員報酬や政務活動費について、見直しも(増額の方向で)前向きに検討して行く事を各会派で検討して戴きたい旨を付け加えた。(生活に不安のない報酬、議員としての資質を高めるための研修などに使用可能な政務活動費のあり方)

 

今日の議会運営委員会では、無所属議員の2人にも意見を聴取した。2人とも定数は現状維持を主張した。

 

最終的に25人の定数について賛否を取って決定した。(共産党のみが反対)

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歴代議長の写真が議会事務局前の通路に掲示された。

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新発田市 渡辺喜夫
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