今日の昼、町内会長さんが、両親に持ってきた「敬老会のご案内」
中井地区コミニュテイが市から委託を受けて開催している。
6月18日は保健センターで、75歳以上の中井地区の方々が、敬老のお祝いを受ける。
両親は8年前より参加している。
元気で何より。
私は市議会議員として来賓出席し登壇、祝辞として「お祝いの挨拶」をしている。
「認知症予防の話」「オレオレ詐欺の事」「敬老会を始めて行った村の話」「健康長寿のために」「母の日、成人の日は世界中にあるが、敬老の日は日本にしかない行事」「・・・」等など
今年はどんな「お祝いの挨拶」をしようか・・・
8年前、両親が始めて参加した敬老会。
300人程テーブルに座っている敬老の方々。
私の両親がどこに座っているか、すぐにわかった。
私がステージに上がり「お祝いの挨拶」している時、
皆さんの顔は私の方に向いています。
しかし下を向いている人達がいます。
それが両親と、すぐにわかった。
息子の「お祝いの挨拶」が心配で、その姿を見れなかったのかもしれない。
最近では、ちゃんとステージ上に目線が向くようになった。
特に母親は、かなり耳が遠くなったせいか、
私の「お祝いの挨拶」を聞き取れないらしい。
じっと目を凝らして、こちらを見ている。
反対に私が両親の方に目を向けることが出来なくなった。
さて、今年の「お祝いの挨拶」は・・・
