水田に水を引くパイプラインの大元、
西名柄ポンプ場は新発田土地改良区管轄だが、下名柄農家組合が草刈りなどの委託管理を担っている。
除草剤が風で飛散し、田植え直後の苗にかかると枯れてしまう。
毎年、ポンプ場周辺が田植えをする前に下名柄農家組合が作業を行う。
今日も朝陽が眩しく肌寒い。動力散布機のエンジン音が朝の静寂を破る。
スギナ、ヨシ、よもぎ等のの雑草を根から枯らす薬剤を選択した。
しかし毎年夏になれば、枯らしたはずの草は勢いを出す。
雑草は強い。なかなか根絶しない。
7月は草刈りの協同作業で汗する事になる。


