次期改選(平成31年)の新発田市議会議員選挙に適用する議員定数の見直しについて、

各会派で意見が割れた。市民クラブ、政友会、清風会は現状27名を3名減らして24名にすべきとの意見。

公明党、民主クラブ、共産党は27名の現状維持を主張。

私は公明党会派として論戦

地方自治法では以前に議員の定数上限を設けていた。

人口が10万人から20万人の自治体では34名。

5万人から10万人では30名であった。

現在新発田市の人口はわずかに10万人を切ったが、「現在の議員定数は27名である、これ以上減らす必要はない」

二元代表制の一翼を担う議会がこれ以上減らす事によって活性化するとは思わない。

定数削減によって更に議員に立候補する人のハードルが上がる。

市民のあらゆる層から又は女性の議員が出にくくなる事に繋がる。

議員には行政の監視機能の強化や市民の声、代弁者としての使命がある。

市民から今の新発田市議会議員の定数が多すぎるから削減すべきだとの声は聞いていない。

他市で削減が進んでいるからやパフォーマンスで下げるべきではない。

改選後の新発田市議会がどうあるべきかが重要。

議会改革は必要である、しかし「改革」という言葉の意味に「削減する」の意味はどの辞書にもない。

市民に説明責任もある、なぜ3名も削減が妥当と主張するのか再度議論をお願いしたい‼️私の声も徐々に大きくなり、

議会運営委員会はを帯びてきた。

 

 

その後、議員報酬については政友会のみが現状より2万円アップが妥当と主張。

公明党を含め他の全会派は現状維持を主張。

 

 

政務活動費は議員の資質向上や政策立案能力の向上に必要不可欠。

透明性をしっかり担保した上で引き上げをすべき。

新発田市と類似した柏崎市や三条市より低い。と公明党の会派代表として主張を展開した。

 

それぞれに議論伯仲であったが、議員定数・報酬・政務活動費については、次回の議会運営委員会で結論を出す事になった。

 

議論、反論するって事はかなりエネルギーを放出する。ある意味、私のプレミアムフライデー

 

本日付けで「市議会だより」が発行された。私の一般質問の要旨も掲載されている。

 

いよいよ来月には議会報告会が開催される。

より多くの市民の声を聴き、今以上に市民が議会活動に期待を寄せる、そんな報告会になればと期待する。

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新発田市 渡辺喜夫
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