昔から農家では「苗半作」ということわざがある。
「苗の出来によって作柄の半分が決まる」という意味。
植物は種から苗に育て上げるまでがとても重要な工程。
人間も「三つ子の魂百まで」ということわざもある。
農協の営農指導員が集落を巡回しての苗見指導会では
葉の伸長や茎の太さ、根の張り具合を確認しながら
今後の温度管理などの指導を行ていった。
苗出し、苗並べは重労働だが、良い仕事(苗つくり)をすれば結果(収穫)は必ずついてくる。
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