

新潟県庁議会棟、公明党応接室にて新発田地区腎友会、大平公伸会長が
公明党新潟県代表の志田邦夫県議会議員へ、透析者通院支援について新潟県の支援を要請。
新潟県には約5,000人、新発田市では約300人の透析患者が居ます。残念ながら毎年増加傾向にある。
それとともに低所得者患者や高齢者世帯の透析通院の負担が大きい。
新発田地区腎友会でNPOで有償交通を立上げ運行を開始している。
県内の自治体間で通院送迎支援交通の取組み状況が、まちまちである。
新潟県としての実態を見ていただき、支援が行き届かない大変な患者が出ないよう、県としての制度を検討いただきたい。と要望。