

今日は日曜日だが、予定通りコシヒカリの種まき作業。
一連の播種機やフォークリフトを使うが、腰を曲げての作業が何時間も続く。
毎年この時期、家族のコンビネーションで作業は黙々と進められる。
しかしインドネシア人のリヤンは、初めて時間に追いつめられる様な農作業を経験した。
始めの内は
なぜ赤い土を使うのですか?
なぜ箱で苗を作るのですか?
肥料はN・P・K(窒素・リン酸・加里)の成分は?
この機械は、お金いくらで買えますか?
など研修生らしい様々な質問もしてきたが、
疲れてきたのか黙々と作業に没頭するようになった。
晩ご飯の時。サロンパスの匂いがリヤンから漂ってきた。
絶対、明日は腰が痛い。