バックナンバー 2017年 4月

 

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愛情一杯で育て上げたアスパラガスの春採り真っ最中。

品種はスーパーウエルカム。2L.3Lサイズの極め付けの太物が沢山収穫できる。

毎朝、北越後農協の直売所へも出荷している。

 

広報誌には、渡辺流・裏ワザアスパラガス栽培方法を紹介。

夫婦二人で8反(露地5反、ハウス3反)のアスパラガス栽培は超人的な面積をこなす。

 

毎日の朝と夕方の収穫作業に加え、枝の誘引、潅水、追肥、除草などの栽培管理は時期を逸してはいけない。

 

議会委員会出張打合せ会議市民相談など・などアスパラガスの畑にいる時間に制約がある。(しかし早朝は目一杯仕事が出来る❗️はかどる‼️)

暑くなるとアスパラガスの伸びる速さは尋常ではない。

追い越されないよう効率的な作業と優先順位時間配分、そしてとの連携が重要。

 

渡辺流・省力・多収穫栽培は20年以上の栽培経験から編み出された裏ワザ技術。

 

効率よく品質の高いアスパラガスを作るために、農家さんに今回の紙面を通じて伝授。

 

愛情を込めてアスパラガスと向き合い、畑で心地よいをかいた分、アスパラガス甘みを増し、美味しくなる❣️

水田にを引くパイプラインの大元、

西名柄ポンプ場は新発田土地改良区管轄だが、下名柄農家組合が草刈りなどの委託管理を担っている。

除草剤が風で飛散し、田植え直後の苗にかかると枯れてしまう。

毎年、ポンプ場周辺が田植えをする前に下名柄農家組合が作業を行う。

 

今日も朝陽が眩しく肌寒い。動力散布機のエンジン音が朝の静寂を破る。

スギナ、ヨシ、よもぎ等のの雑草を根から枯らす薬剤を選択した。

しかし毎年夏になれば、枯らしたはずの草は勢いを出す。

雑草は強い。なかなか根絶しない。

7月は草刈りの協同作業で汗する事になる。

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次期改選(平成31年)の新発田市議会議員選挙に適用する議員定数の見直しについて、

各会派で意見が割れた。市民クラブ、政友会、清風会は現状27名を3名減らして24名にすべきとの意見。

公明党、民主クラブ、共産党は27名の現状維持を主張。

私は公明党会派として論戦

地方自治法では以前に議員の定数上限を設けていた。

人口が10万人から20万人の自治体では34名。

5万人から10万人では30名であった。

現在新発田市の人口はわずかに10万人を切ったが、「現在の議員定数は27名である、これ以上減らす必要はない」

二元代表制の一翼を担う議会がこれ以上減らす事によって活性化するとは思わない。

定数削減によって更に議員に立候補する人のハードルが上がる。

市民のあらゆる層から又は女性の議員が出にくくなる事に繋がる。

議員には行政の監視機能の強化や市民の声、代弁者としての使命がある。

市民から今の新発田市議会議員の定数が多すぎるから削減すべきだとの声は聞いていない。

他市で削減が進んでいるからやパフォーマンスで下げるべきではない。

改選後の新発田市議会がどうあるべきかが重要。

議会改革は必要である、しかし「改革」という言葉の意味に「削減する」の意味はどの辞書にもない。

市民に説明責任もある、なぜ3名も削減が妥当と主張するのか再度議論をお願いしたい‼️私の声も徐々に大きくなり、

議会運営委員会はを帯びてきた。

 

 

その後、議員報酬については政友会のみが現状より2万円アップが妥当と主張。

公明党を含め他の全会派は現状維持を主張。

 

 

政務活動費は議員の資質向上や政策立案能力の向上に必要不可欠。

透明性をしっかり担保した上で引き上げをすべき。

新発田市と類似した柏崎市や三条市より低い。と公明党の会派代表として主張を展開した。

 

それぞれに議論伯仲であったが、議員定数・報酬・政務活動費については、次回の議会運営委員会で結論を出す事になった。

 

議論、反論するって事はかなりエネルギーを放出する。ある意味、私のプレミアムフライデー

 

本日付けで「市議会だより」が発行された。私の一般質問の要旨も掲載されている。

 

いよいよ来月には議会報告会が開催される。

より多くの市民の声を聴き、今以上に市民が議会活動に期待を寄せる、そんな報告会になればと期待する。

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昔から農家では「苗半作」ということわざがある。

苗の出来によって作柄の半分が決まる」という意味。

 

植物は種から苗に育て上げるまでがとても重要な工程。

人間も「三つ子の魂百まで」ということわざもある。

 

農協の営農指導員が集落を巡回しての苗見指導会では

葉の伸長や茎の太さ、根の張り具合を確認しながら

今後の温度管理などの指導を行ていった。

 

苗出し、苗並べは重労働だが、良い仕事(苗つくり)をすれば結果(収穫)は必ずついてくる。

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IMG_7843新発田地域振興局の清水俊久 局長始め、

吉川和代 普及センター所長、振興局企画振興部 佐藤美由紀 部長、

谷内田主査普及指導員など新潟県の幹部職員が我家に現地調査。

 

水稲+アスパラガス経営についてやハウス栽培の状況、

新発田地域のアスパラガスの推進や施設化のメリットなどを聞き取る。

このハウス8棟は、平成22年度に導入した、県の園芸作物振興のためのハウスリース事業の活用が実績として、収穫量のアップと早期早出し集荷で増収が出来た。と報告。

 

日本語がまだ良くわからないが、インドネシア農業研修生も同席。

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新潟県庁議会棟、公明党応接室にて新発田地区腎友会、大平公伸会長が

公明党新潟県代表の志田邦夫県議会議員へ、透析者通院支援について新潟県の支援を要請。

 

新潟県には約5,000人、新発田市では約300人の透析患者が居ます。残念ながら毎年増加傾向にある。

それとともに低所得者患者や高齢者世帯の透析通院の負担が大きい。

 

新発田地区腎友会でNPOで有償交通を立上げ運行を開始している。

県内の自治体間で通院送迎支援交通の取組み状況が、まちまちである。

 

新潟県としての実態を見ていただき、支援が行き届かない大変な患者が出ないよう、県としての制度を検討いただきたい。と要望。

IMG_2837IMG_2838今が旬の新発田市のアスパラガスは、新潟県下トップの生産量を誇る。

 

「食のアスパラ横丁、味めぐり」は5月1日~31日。

今年で11年目になる、地産地消の取り組み。

市内外に拡がってきたアスパラ人気

 

特に太物は県外の市場で人気モノ。

市内のスーパーマーケットでも品薄状態になる。

 

是非、アスパラ横町へ!

 

 

IMG_7801IMG_7797IMG_7798今日は日曜日だが、予定通りコシヒカリの種まき作業。

一連の播種機やフォークリフトを使うが、腰を曲げての作業が何時間も続く。

 

毎年この時期、家族のコンビネーションで作業は黙々と進められる。

しかしインドネシア人のリヤンは、初めて時間に追いつめられる様な農作業を経験した。

 

始めの内は

なぜ赤い土を使うのですか?

なぜ箱で苗を作るのですか?

肥料はN・P・K(窒素・リン酸・加里)の成分は?

この機械は、お金いくらで買えますか?

など研修生らしい様々な質問もしてきたが、

疲れてきたのか黙々と作業に没頭するようになった。

 

晩ご飯の時。サロンパスの匂いがリヤンから漂ってきた。

絶対、明日は腰が痛い。

 

 

 DSC_0584IMG_2827IMG_2799IMG_2834東京に就職した次男が「ゴールデンウィーク」

仕事で休めないからと今週帰省。

破れたビニールハウスの修理に大活躍。

元どおりに近いくらいまで復活した。

 

屋根が掛かってアスパラガスが元気に・・・

一番元気になったのは私かも(*^_^*) 

復活した。

IMG_2817 IMG_2818 IMG_2819 IMG_2820 IMG_2822IMG_2813今年の我が家の研修生リヤン君は22歳。

インドネシア共和国ジャンビ県から来ました。

 

昨日の新潟日報朝刊には受け入れ式の記事が載っていた。

受け入れ農家に到着すると、各研修生は出身地から持参して来た郷土のお土産を披露。

ありがたいが飾る場所がなくなってきた。

 

写真にして残さないと誰が何を持ってきたものか、

わからなくなる。

茶の間は今までの研修生のお土産で一杯に。

日本人に喜んでもらえるとの思いでカバンに入れてきたお土産

 

今年は「木彫りの魚」か・・・

棚のどこらへんに泳がそうか?って彼に冗談言ったけど。

ニホン語まだワカラナイ状態で目が点

 

どれも思いが入ったモノ。大切にしています。我が家の宝物です。

 

12月に帰国の時は、反対に日本のお土産カバンに入れてあげる。

米の水分計や㏗メーター、畑用スプリンクラーなど喜こばれていた。

 

毎年、品選びに悩む様になって来た。

喜んでもらえるお土産!

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新発田市 渡辺喜夫
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