毎年3月の最終日曜日は、農業用排水路の清掃と加治川の土手草焼きが恒例行事。
近隣集落も一斉に行い、消防団も出動。
警戒、消火活動を手伝っていただいた。
春一番の作業が着々と進む。
加治川の桜が咲くころはトラクター作業が真っ盛り。
非農家は花見の行楽気分に、桜並木を行き交う。
農家はせわしなく農道を作業用車両で行き交う。
農村の毎年の恒例行事、仕事である。生活である。
皆さん立場は違えど、自然とともに季節の中で生きている実感がある。
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