6年間の思い出を刻んだ二葉小学校を卒業する46人の児童は、
来月入学予定の中学校のちょっと大きめ?真新しい制服で式に臨む。
壇上に上がり、校長先生から卒業証書を授与していただく直前に保護者席に振り向くと大きな声で、
「塾の送り迎えや、いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとうございました。」「将来は警察官になりたい」「薬剤師さんになりたい」など一人一人感謝の言葉や将来の抱負をスピーチ。
素晴らしい式典。個性を育み夢に向かう姿が頼もしく感じた。
卒業生、在校生によるお別れの言葉の掛け合いは、私も経験した定番である。
しかし「蛍の光」ではなく「旅立ちの日に」の合唱である。
ちょっと涙ぐむ、素晴らしい二葉小学校の卒業式でした。




