2月28日から開会していた新発田市議会定例会も本日最終日をもって閉会した。
平成29年度予算審査特別委員会委員長報告、各常任委員会委員長の閉会中の継続審査報告や意見書の賛否も決した。
本会議終了後、二階堂市長は公明党会派室に立ち寄り「平成29年度予算を認定頂き有難うございました」と挨拶。
いよいよ新年度、新規事業も数々ある!人事移動で新しい課長を迎え動き出す課も有る!
退職される職員の皆さん、長年、市政運営に本当にご苦労さまでした。
第2の人生もご健勝で有ることをお祈り致します。
6年間の思い出を刻んだ二葉小学校を卒業する46人の児童は、
来月入学予定の中学校のちょっと大きめ?真新しい制服で式に臨む。
壇上に上がり、校長先生から卒業証書を授与していただく直前に保護者席に振り向くと大きな声で、
「塾の送り迎えや、いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとうございました。」「将来は警察官になりたい」「薬剤師さんになりたい」など一人一人感謝の言葉や将来の抱負をスピーチ。
素晴らしい式典。個性を育み夢に向かう姿が頼もしく感じた。
卒業生、在校生によるお別れの言葉の掛け合いは、私も経験した定番である。
しかし「蛍の光」ではなく「旅立ちの日に」の合唱である。
ちょっと涙ぐむ、素晴らしい二葉小学校の卒業式でした。
議会運営委員会は本会議最終日の意見書の取り扱いについて意見が割れた。
「テロ等準備罪の慎重審議を求める意見書」の案文が余りにも偏向した文面であり、
市議会として提出するのであれば加筆が、出来ないかなど議論。
加筆はせず本会議場にて討論機会がある、との結論。
割り切れない議員も・・・
5月開催予定の議会報告会 、議会だよりの編集について昼過ぎまで ・・・
午後おそくなって市民相談へ中山間地まで車を走らせる。
雪が残る道路をどんどん登って行く。
高齢者宅の自宅周辺は雪、雪、雪。
茶の間はストーブ2台に火を入れ、温かくして待っていた。
帰る頃、肌を刺す風と、街路灯に反射した残雪を後に下って行く。
待ち遠しい春はもうそこまで来ているんだが。
ビニールハウスのアスパラガス畑に大型バーナーの炎が拡がる。
病原菌、越冬害虫、雑草の種などを焼き尽くす。
農薬に頼らない栽培へ、早朝から汗だく!
太陽が昇った昼間のビニールハウス内は酷暑になる。朝が勝負‼️
塩っぱい汗をかいた分、アスパラガスは甘くなって応えてくれる。
植物は生きている、愛情は伝わる、信じている人は感謝も自然に。
JA営農センターで生産組織代表の総代人数増への説明会に出席依頼。
農協経営の最終決定は総代会決定!
生産組織(稲作部会、畜産部会、アスパラガス部会、いちご部会、オクラ部会、切花部会、インゲン部会等)の意見が農協にダイレクトに伝えられる。
担い手の声、女性の声、プロ農家の声がより多く拡がっていく農協経営に・・・・
農協が徐々に変わって行く。自然に
































