バックナンバー 2017年 2月

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一級河川中田川改修整備促進協議会の総会後、新潟県土木部、河川整備課、農地部に要望書を渡すため県庁へ。

新発田市地域整備課長、新発田土地改良区はじめ地元18の町内会、自治会長など約40名がマイクロバスに乗り込む。

多くの民意の要望を伝える大切な活動だ。

要望会では河川工事に係る用地買収予算計画等について、各部長より説明があった。早期の河川整備で安心な生活環境へ、

今後も要望活動は続く!

 

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一般社団法人 新潟県国際農業交流協会が主催の帰国報告会が

新潟市内のホテルにて開催。

加茂市の捧光一朗君が18か月のアメリカでの研修内容について発表。ピーク時は朝2時頃から作業をしていた。

配属がカルフォルニアだったのでメキシコ人のワーカーと一緒に仕事も・・・

日本の情報は熊本地震の事が報道されて心配だったと。

昨年10月に帰国してから今は、コメの輸出の仕事に意欲を燃やしている。

新潟県から若手の後継者が毎年海外の研修に出かける。

国際感覚を身を持て体現してくる良い機会である

彼らとともに、新潟の農業も変わるか!

 

 

珍しく天候が良く、日本海に浮かぶ粟島が見える。

長女が一時帰郷、出迎えに展望デッキへ

福岡空港を飛び立ち100分後には、新潟空港に無事着陸した。

ホットした表情の親子連れの家族が、飛行機が停まるまで見ていた。

その中には私も…^_^

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IMG_7260新潟県知事が認定の指導農業士会。会員は現在817名を有する。(新発田ブロックは31名)

県知事や、県農水部長等へ現場の農業者、農村地域の声を発信してきた。

また青年農業者の研修生の受け入れ等、地域の担い手の育成にも尽力している組織である。

しかし新発田市は地元自治体でありながら指導農業士会と市農水振興課との連携をしていなかった。

新潟県指導農業士会創立40周年記念誌「大地の響き」を市長に贈呈

二階堂馨 新発田市長に指導農業士会の活動を理解して頂き、今後新発田市農業振興のために、情報交換や連携を進めることを確認した。

 

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新発田市・聖籠町議員協議会の研修に新発田川放水路と管理棟を視察。新発田市内の水害対策に威力を発揮。放水路を造るために聖籠町の全面的な協力で完成したものである。

IMG_2297札の辻広場に映し出された、巨大な雛壇飾り。

庁舎丸ごと季節を感じる試み。

忙しい中、市役所の用事が済んだ市民の視界に広がるサプライズ。

皆さんに、ひと息ついて頂く。

今後5月は鯉のぼり、7月は七夕バージョンなど趣向を凝らすとか⁉️

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畜産学研究室が50年の歴史を閉じる。

現役の動物資源利用学研究室の学生は50期生、私は育種繁殖学の12期生であった。

 

今日集った、お世話になった先生、先輩、後輩の懐かしい面々は、私を含め、面影をちょっと残し、そのまま老けた。

 

朝方まで、血球のカウントや分析作業、実験に明け暮れた、あの青春時代が走馬灯のように蘇る。

別棟の校舎4階の実験室や解体室へ、同じ想いを持って白髪交じりの頭が次々と向かう。

当時使っていた品々、今となっては時代遅れの器具や分析器が、部屋の隅にほこりをかぶっていた。

実験室の壁に掲げられていた、一期生からの室員の名札が順序良く並んでいた。

今日、さよなら会出席の一人一人が、自分の名札を見つけ、記念写真を撮り、それから思い出の品として、はずして持ち帰った。

IMG_228030年以上前に通学のため使っていった小田急線、経堂駅は高架の駅舎に大きく変わっていた。

そして準急までしか停まっていなかったのが、急行も停車する駅に・・・

駅前商店街の銀行名や様々な店も、やはり変わっていた。

時は流れ~そして~様変わり。

ノスタルジックに浸れるほどの、なごりのある景色は少なくなった。

しかし何故か東京の若い人たち、歩く速度は昔と変わらず早い。

 

 

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ホテルニューオータニ長岡にて「新春の集い」が長岡市長、柏崎市長、小千谷市長、十日町市長や、友党である自民党の長島忠美衆議院議員や細田健一衆議院議員など多くの来賓を迎えて盛大に開催された。

公明党中央幹事会 漆原良夫会長、と公明党青年局長の平木大作参議院議員の挨拶では、日本の経済や世界の政治の状況について、

また自民党、公明党の安定した政権の中で庶民の声をしっかりと捉えた政治を行ってきた。

年金受給資格の短縮や給付型奨学金の創設など進めることが出来た。

新潟県農業協同組合中央会 今井長司会長からは、農業情勢、農協改革と厳しい状況の中、公明党の農業政策に熱い期待を寄せた挨拶があった。

私は場内整理役員として着任していたが、今井会長とわずかな時間、農協の情勢についてロビーにて懇談ができた。

IMG_6946農林水産省経営局から知事、そして各市町村長へ「指導農業士会の活動支援について」通達があった。

渡辺廣吉聖籠町長と懇談に町長室へ。

北蒲原ブロック会長の私から、会の活動状況や経過の説明を行った。

地元指導農業士の宮下吉勝メンバーからは、農業振興や担い手の育成について、また士会の意見や施策の反映など、今後更に連携を深めていく事を要請。

町長からは「町の広報などで指導農業士会の情報を広く知っていただくことも行っていきたい」と応えた。

小林八寿夫理事(聖籠町)より指導農業士会の40周年記念誌や会報を町長に贈呈した。

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新発田市 渡辺喜夫
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