畜産学研究室が50年の歴史を閉じる。
現役の動物資源利用学研究室の学生は50期生、私は育種繁殖学の12期生であった。
今日集った、お世話になった先生、先輩、後輩の懐かしい面々は、私を含め、面影をちょっと残し、そのまま老けた。
朝方まで、血球のカウントや分析作業、実験に明け暮れた、あの青春時代が走馬灯のように蘇る。
別棟の校舎4階の実験室や解体室へ、同じ想いを持って白髪交じりの頭が次々と向かう。
当時使っていた品々、今となっては時代遅れの器具や分析器が、部屋の隅にほこりをかぶっていた。
実験室の壁に掲げられていた、一期生からの室員の名札が順序良く並んでいた。
今日、さよなら会出席の一人一人が、自分の名札を見つけ、記念写真を撮り、それから思い出の品として、はずして持ち帰った。
ホテルニューオータニ長岡にて「新春の集い」が長岡市長、柏崎市長、小千谷市長、十日町市長や、友党である自民党の長島忠美衆議院議員や細田健一衆議院議員など多くの来賓を迎えて盛大に開催された。
公明党中央幹事会 漆原良夫会長、と公明党青年局長の平木大作参議院議員の挨拶では、日本の経済や世界の政治の状況について、
また自民党、公明党の安定した政権の中で庶民の声をしっかりと捉えた政治を行ってきた。
年金受給資格の短縮や給付型奨学金の創設など進めることが出来た。
新潟県農業協同組合中央会 今井長司会長からは、農業情勢、農協改革と厳しい状況の中、公明党の農業政策に熱い期待を寄せた挨拶があった。
私は場内整理役員として着任していたが、今井会長とわずかな時間、農協の情勢についてロビーにて懇談ができた。































