職員、市民が見守る中、国旗、市旗を降ろす。 会派室前、同僚議員の石山洋子議員とともに退室。
新発田市民の歴史と行政を司っていた現庁舎の使命を終えた。
市民のシンボルとして常に中心にそびえていた建物。
昭和40年建設の本庁舎に御礼。ありがとうございました。
個人的に感慨深い、公明党会派室とも見納めの日。
議員になる前、先輩議員を訪ねた事もあった会派室。
まさか自分が議員となり、市民相談を受ける立場になるとは思いもよらない会派室。
マーカーペンや付箋を手に、多くの資料と向き合う、まるで受験生に逆戻りの会派室。
この会派室から一般質問原稿を握り、緊張した面持ちで本会議場へ向かった1年生議員だった頃の初登壇の日。
妻と婚姻届けや子どもの出生届に市役所に来た記憶より、思い出すのは議員として現庁舎での出来事が鮮明だ。




