国の当初予算事業、低コスト化農業へ。農機具の効率的作業に効果。
田んぼの畦畔を取り大区画にする土地改良事業。今回の補正予算も更に農地の基盤整備を進める。
我が家は80a実施。悪天候でぬかるむ。トラクターやレーザーブルで均平作業。
持続可能な農業へ、唸りをあげるエンジン!
早朝からの野菜出荷を済ませた。
JA直売所やイオン、ウオロクなどのインショップに出荷している農家の研修先は茨城県の野菜育種農場。
参加者の中には野菜つくりと直売が生きがいの、おじいちゃん、おばあちゃん世代も。丈夫で健康な人達ばかりである。
新鮮で美味しい野菜を地元消費者へ。
今年は相場が高い。
バスの中、日焼けした生産者の会話は弾んでいる。
市議会行政視察の帰路、中部国際空港セントレアにて、新潟行きの機体が被雷した影響で、20時25分に別の飛行機で出発予定とアナウンスがあった。
実際には20時50分に離陸した。自宅に到着できるのは深夜か?
自宅の妻に携帯電話で知らせるも、現在の妻のビックニュースはアメリカ大統領選挙結果。
ビックリです!
5月に伊勢志摩サミットが開催された地。
電子図書導入について、志摩市図書館を視察させていただきました。
調査事項は①消防OB活用による危機管理体制の24時間化について。
②子育て世代の住み替え補助について。それぞれ先進的な取り組み状況と併せて課題などについても意見交換させていただきました。
ありがとうございました。
社会文教常任委員会の行政視察の初日は三重県津市へ。
調査事項はコミニティースクール(学校運営協議会制度)について。
地域社会と学校が連携し合いながら特色ある学校運営を行っていた。
また、小中一貫教育の推進なども成果が現れていた。
地域コーディネーターや学校支援ボランティアの創設、ALTは全中学校(20校)に配置など、
教育予算が効果的に使われていた。
吉田沙保里選手(女子レスリング)の出身地であり、市役所内には顕彰のパネルが掲げられていた。
最強、吉田選手の涙の表彰台が今も印象に残っている。
驚き!ステージ上には95歳のマジシャンや6歳のマジシャンまで登場した、新発田マジック文化祭
新発田マジッククラブ、ニュー・マジックシバタ、とようらマジッククラブの3団体が登壇。
マジックアーチスト渋谷駿さんとアシスタントのKAHOさんが特別出演。
見事なイリュージョンを披露した。
届きました。ハンマーナイフモア(トラクター用草刈機)。
35年間、野菜畑で活躍していた小型トラクター(昭和56年式)に取り付けた。
我が家の多くの農機具は高齢車。ご長寿モノ。
さっそく試運転。いい仕事をします。
刈り跡が素晴らしい。
人も機械もメンテナンス次第で若返る。
桑ノ口町内の市道では、除雪作業車が排水溝のグレーチング蓋にあたり、おさまりが悪くなった。
車両の通行の度に振動と音が発生。修繕を要望されていた(上段写真)
また、市道の雨水排水路のU字溝が途切れている箇所があり、路肩が侵食していた。地域の皆さんと現場を確認。担当課に改善要望していた。
このほど改修工事が完了した。
新発田市カルチャーセンターでは「第47回全国うまいもん横丁」が開催中(11月2日~6日)
小雨が降るあいにくの天候だが駐車場は満杯、会場も賑やかに大盛況
まずは熊本県や鳥取県の「うまいもん」を探す。
新発田のポッポ焼き、いわゆる蒸気パンも買い求めようと外の屋台へ。
大人気のため午前中で品切れ状態。必死で追加注文に対応してる。
他に新発田商業高校の企画した「うまいもん」を制服の生徒達がチラシ配布しながら呼び込んでいた。
創作の苦労とともに買って頂く苦労、工夫も味わっていた。
Copyright c 2010 渡辺 喜夫. All Rights Reserved.