

新潟県内6ヶ所の農家にホームステイしながら研修を行っていた
「アセアン農業研修生」の修了式。
県議会議員や県農林水産課、各受け入れ農家の行政、JA等の
関係者を来賓に盛大に開催された。
研修生からは日本語で成果発表と帰国してからの抱負も
語ってくれた。受け入れ家族との思い出や別れる悲しさに
涙ぐむ研修生も。
母国の農業発展に帰国してから新たな挑戦が始まる。
「日本のように機械化された農業ではないが、いずれ
日本のような農業経営を目標に頑張ります」と。
彼らの前途に多くの出席者からエールを贈る言葉が続いた。