新潟県指導農業士会は昭和52年度発足以来、今年で40周年を迎えた。
優れた農業後継者の確保、育成を始め、地域農業振興の役割を担ってきた。
泉田知事からも今後の活躍を期待するとの祝辞があった。
新潟県出身の小林幸子さんからは、農業応援団として「お米大使」の任命を受け
宣伝を役を買って出ていますとエールを送ってくれた。
また、自身の歌手生活53年の経験の中、最初に古賀先生の弟子についた時の話が胸を打った。
先生から、辛くて悲しい時、幸子はどうすると問われ、「涙が出ます」と応えた。
どうしようもなく、つらい時はしゃがむんだぞと言われた。
そして立ち上がるんだ!
その言葉があり、今まで何度も立ち上がることが出来ました。と
何事もネヴァーギブアップです。




