バックナンバー 2016年 4月

苗だし 外は大荒れの寒い日になった。

インドネシア農業研修生のデンデイ君はビニールハウスに

コシヒカリの芽出し苗を並べる。

このヘヤ暖かいと汗して話す。

ジャワ島と同じです。

ジャワは1年3回、米が収穫できます。

 

日本は1回だけ、でも日本の農家はお金持ち!!

コメおいしいから?

IMG_4935 市庁舎別館会議室にて新発田地区腎友会の大平公伸会長はじめ役員の方々と市社会福祉課担当職員との意見交換に同席。

平成24年度から通院助成が自家用車を利用者へは月額3500円を限度にガソリン代助成。タクシー通院の場合、年間24枚のタクシー利用券(福祉タクシー券)がある。

しかし恒久的に週3回以上の透析通院の患者さんには個人負担が大きい。

要望を受け平成28年度から、さらに24枚のタクシー利用券を増やした。

今後、腎友会として通院患者の経済的な負担軽減にNPO法人を取得し、福祉有償交通を立ち上げる準備をしている。

昨年9月新発田市議会で「透析患者通院交通に関する請願書」が可決している。

これから行政として、支援のあり方等について活発に意見交換があった。

 

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キャラクターの「アスパラくん」もビニールハウスの中へ

新発田市特産のアスパラガスは今が旬

生産地から消費拡大の情報発信

極太のアスパラガスは味もプレミアム

放送は新潟地域限定

5月2日午前9時55分~10時30分 ux 新潟テレビ21

 

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私の都合で、近隣農家よりかなり遅い種まきになってしまった。

機械による種まきは、インドネシア農業研修生は初めての経験

すごいです!早い!きれい!日本の米作りに驚く

システム化された日本農業。これからまだまだ驚きの連続になる。

IMG_0733 新発田市舟入町のショッピングセンター・コモタウンにて

「新潟 熊本地震被災者救援の会」として募金活動を行いました。

小さいお子さんから高齢の方々まで、

多くの市民の皆様、ご協力ありがとうございました。

優しさいっぱいのまごころの募金は

日本赤十字社を通して被災者へお届けいたします。

 

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  新発田地域は、5月の連休から一斉に田植えが始まる。

各青年部員のビニールハウスを巡回して苗の出来を確認

茎や葉の成長だけではない、見えない根の張りが重要。

何事も過保護にしない、水の与えすぎには注意

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今朝の朝刊(新潟日報)に昨日のアセアン農業研修生受け入れ式の記事が載っていた。

農家の朝は早い。さっそく早朝から研修生の技能研修がスタート

新しい白長く靴を履いてアスパラガスのネット張り。

デジ君はメモ帳とミニ辞書が欠かせない。

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新潟県庁で6人のインドネシア研修生の受け入れ式。

我が家にはジャワ島から来たデジ君(24歳)

日本語が通じない、英語もダメ、インドネシア語のみ。

帰国する12月には日本語がペラペラに!?

技術指導とともにコミュニケーションも

今日から家族が1人増えた。

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1981年、私が農業を始めた当初は鍬を使っての手作業だった。

かなり重労働で技術のいる春作業。

今ではトラクターに乗りながらあっという間に頑丈な畦が出来上がる。

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稲作農家はビニールハウスで苗を育てる時期。

いちご、トマト、アスパラガスのハウス栽培も増えてきた。

朝から暴風警報が出ていた。我が家のハウスに被害、

とうとうビニールに穴が空いた。応急手当てに屋根の上へ、

ダンスをしているわけじゃないが、風に煽られ決死の作業。

他のハウスも見つけ次第ふさがないと、小さい穴でも

アッという間に風が押し入り屋根が吹き飛ぶ。

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新発田市 渡辺喜夫
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