公明党会派からの意見書「TPPの影響に関する」提案に反発した民主系、共産系議員の質疑、反対討論があった。用意周到の突然の質疑に不意打ちを食ったが、賛成多数で採択とさせた。
過去をほじくり現実と未来を見ない政治、国政の議席を見れば民意を汲み取っていないことが分かりそうなもの。
イデオロギーや固まった主義主張。野合で壊すことは一生懸命だが、壊した後の建設を語らない。対案がない。とにかく壊すのみ。
野合だから将来の政治を見ない。民意が何を求めているか現場の声を聞いていない。同じ集団の中の声しか聞こえない、見えない。
民意の代弁者ではなく、己の知識、見識を披露したい議員が自己満足の発言をしている。
今回の2月定例会でも垣間見られた。根底は住民福祉の向上のはずなんだが・・・





















