新発田市生涯学習センターに於いて、雪が降る中、駐車場も満杯。午後1時30分から新発田地域の中核農家や農業組織、関係団体が参集しての農業振興大会。
新発田地域農業振興協議会会長の二階堂市長からは「TPPの影響もあるが攻めの農業、コメの輸出など可能性が拡がっている、前向きに元気出して行きましょう」と開会挨拶。
山形大学小沢教授の基調講演や福井県の事例紹介を聞かせていただいた。中山間地域の農地集積、集約の内容も伺った。
政策変更が計画されている平成30年問題など、数年後には、1俵1万円を切る9,600円程度の米価に下落すると予測。今から農地の集積、集約をする事。100ヘクタール規模のメガファーム構想も視野へ。多くの示唆に富んだ内容であった。



























