新発田地区 腎友会の大平公伸会長と中村光幸事務局長が、二階堂市長へ現在の透析患者の通院などの実態を説明。通院が困難な状況になっている会員(患者)の為に腎友会がNPO法人を立上げ、福祉有償運送事業を来年度からスタートしたい。腎友会の資金だけでは運営が困難であり軌道に乗るまで支援をお願いしたいと要望。公明党 石山洋子新発田市議とともに同席した。
12月2日から本日までの20日間の12月定例会を終えた。補正予算案や個人番号(マイナンバー)利用に関わる条例制定等があった。意見書については、「ブラットバッチ療法の保険適用を求める」「軽減税率の導入を求める」「原発稼働に関する」「沖縄、米軍基地建設中止を求める」「TPPの参加交渉の情報公開を求める」等の意見書があったが、それぞれに質疑、討論が活発に行われ意見書の賛否も割れた。
「新発田長もやし」は、郷土料理「のっぺ」や「雑煮」。車麩と卵を使った「巣ごもり」。オーソドックスに同じ大豆が原料の豆腐と一緒に「みそ汁」の具としてや、和風・中華風の「和え物」「炒め料理」などに使われている。
大豆を加温して26センチまで垂直に伸ばす、独特な栽培方法。年末は市内の八百屋も品切れ状態になる野菜、これから最盛期に入る。
加治川小学校6年生の児童が議会を傍聴。席数の関係で途中で入れ替え、交代で傍聴。
市長と議員との一問一答のやり取りを、メモしながら神妙に聞き入っていた。
午前中の時間帯だけであったが、ちょうど私の一般質問(健康推進、医療費削減、TPPについて)も聞いていただいた。反応はいかに?
新潟市にて開催された「長沢ひろあき時局講演会」は安全保障法制や震災による避難者支援を中心に講演。
漆原良夫衆議院議員(公明党中央幹事会長)からは軽減税率の内容について、公明党が奮闘している、今が山場であるとの情勢報告。
連立を組んでいる自民党の中原八一参議院議員からも、長沢ひろあき参議院議員への応援の挨拶があった。
県内の公明党議員は場内役員として参加。私はマスコミ関係者の受付。地元新聞社、テレビ局が取材に来た。
新発田市は堀部安兵衛の生誕の地であり、12月は討ち入りの月という事で市議会も気合を入れて定例会初日を迎えた。開会前に報道陣の取材があり、緊張した面持ちでインタビューに答えた。
登庁して直ぐに一般質問の通告を提出した(12月11日2番目の登壇)
剣豪で知られる安兵衛のように、切れ味良い、市長との一問一答でありたい。
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