バックナンバー 2015年 11月

イメージ (4)IMG_3611IMG_3613IMG_3616IMG_3617

 

 

 

 

 

 

我々4班、6名の議員は午前10時から 佐々木コミニュテイセンター 午後1時30分からは、加治川地区公民館を会場に議会報告会を開催した。

平成26年度一般会計の決算状況を説明した後に、9月定例会の審議内容、市議会全般について意見交換を行った。参加者からは地域の課題と共に、デマンド交通の要望、TPP,公営住宅や雇用問題、人口減少問題など多岐にわたる意見が相次いだ。

IMG_3602IMG_3609IMG_3606

 

 

 

 

 

今月の支部会は新発田北支部・南支部合同で開催した。

新発田市の「まちづくり出前講座」として市の情報政策課マイナンバー対策係の職員による、マイナンバー制度についての学習を行った。

多くの党員さんの参加があり用意をしていた資料が足りなくなる程で申し訳なかった。

参加者からは個人番号カードについての写真や代理で受け取りに行く事が出来るか等の質問があった。

IMG_3596IMG_3598イメージ (3)

 

 

 

 

 

昨年10月、逝去された鶴巻俊郎先生。「いのちあるものたち」というテーマで、温かみのある曲線と鮮やかな色彩で奏でる絵画作品とともに、焼き物(陶器)への創作活動も行っており、丸みのある女性を想像する陶器作品も展示されていた。

オープニングセレモニーの後、展示会場では、ピアニストの娘さんが演奏する、ショパンのノクターンを聴きながら、会場全体が和らいだ雰囲気での作品鑑賞。

この時、私が中学生時代(42年前)恩師でもある鶴巻先生が美術教師として教壇に立っていた、若かりし頃をも回想させていただいた。

 

 

 

 

 

 

社会文教常任委員会の二日目の行政視察は東京都文京区。妊娠から出産、子育て期にわたる切れ目のない支援事業について研修を行った。

終了後、庁舎の25階展望回廊へ。スカイツリーなど都心の眺望を広く見渡すことができた。

 

 

imageimageimage

 image

 

 

 

待機児童解消のための取組みと、保育サービスを含む子育て支援全般について、相談、情報提供を専門的に行う「子育て支援コンシェルジェ」の導入成果、課題について伺った。

平成26年度からは待機児童ゼロを達成し、今年度もゼロであるとの報告。確実に成果は上がっていた。

調査項目を終了し、議会図書室を見学させていただいた。蔵書は1万5千冊。年間図書費(各社新聞購読料含む)が60万円の予算。当市議会と政令市である千葉市との違いを目の当たりにした。

 

image image

imageimage

 

 

 

 

 

IMG_3594

 

 

 

 

 

新発田市中央公民館にて「第1回新発田市都市計画審議会」が開催された。新発田市における都市計画の変更地域や都市マスタープランの改定、下水道の都市計画区域拡大など、報告事項、審議状況を傍聴した。

キーワードは人口減少や少子高齢化時代に対応すべくコンパクトシティへの転換。多極ネットワークを生かした地域づくりの目標、方針が重要。これらの審議は今後計画的に開催される。

IMG_3567IMG_3572IMG_3568IMG_3573IMG_3575IMG_3587

 

 

 

 

「しばたパフォーミングキッズ10周年記念ダンス」の公演が新発田文化会館にて行われた。新発田のまちおこしに寄与したいと始めさせていただいたと、創始者であり指導者の外山陽子先生。しかし「まちおこし」のみならず、新発田の子どもたちの、努力と可能性を引き出す素晴らしい団体である。

この活動が新発田の経済効果に表すことのできない。ダンス表現の深さ。キッズの子どもたちの生き生きとした姿。それらが新発田の大人を元気にする勇気を与えてくれる存在になっていると確信した。とても素晴らしい記念公演であった。

IMG_3545IMG_3557IMG_3560IMG_3546IMG_3559IMG_3561

 

 

 

 

新発田市中央公民館にて、新発田女性会議の公開講座が開催された。(にいがた県政出前講座)新発田女性会議 高橋幸子代表より、新発田市は「男女共同参画推進条例」が今年3月に制定、4月1日から施行した。男女共同参画社会を実現するための大きな一歩となった。より一層の推進に今回の講座を開催と開会のあいさつ。

新潟県民生活・環境部男女平等社会推進課の上野有紀課長からは、国際的な日本の共同参画社会の状況や県の推進計画等について丁寧な説明があった。多くの参加者からは活発に質問や課題について意見交換が交わされた。

 

IMG_3506IMG_3517IMG_3529IMG_3542

 

 

 

 

 

 

 地元野菜を生産し、大手スーパーに直売をしている新発田市、聖篭町の農家の畑で現地研修。ビニールハウスではイチゴをはじめ、オータムポエムやブロッコリー、春菊等の冬野菜を中心に視察。露地野菜では長芋、ニンジン、里芋をそれぞれ専門の農業機械を使い、掘り起こす実演を行った。生産農家から品種、特徴、食味、売れスジの野菜かどうか、について情報交換があった。

IMG_3504IMG_3503IMG_3502

 

 

 

 

 

 

 

来年2月に新発田土地改良区と米倉土地改良区が合併する。組合員数約1100人、農地面積1000ヘクタール規模の土地改良区となる。土地改良区の仕事は農地の区画整理や農業用水の確保の為の施設の維持管理など多岐にわたる。農業経営者のみならづ、農業経営をしていなくても農地の所有者であれば、土地改良区の事務費や維持管理費が毎年、農地面積ごとに負荷し徴収される。

土地改良組織を運営する上で理事長や監事、総代等の報酬の在り方について、多様な立場の委員による報酬審議会が開催された。私は地元市議会議員として委員に委嘱され意見を求められた。土地改良事業を遂行していく上で、役員の重責と将来の農業情勢を鑑みて発言した。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp