富樫一成 新潟県議会議員を始め岡村聡 南魚沼市副市長、山代千加子県農業大学校校長、県農林水産部など(新発田市からは農水振興課 渡辺貴守係長)、多くのお世話になった来賓の皆さんをお迎えしての修了式。
研修生からは「帰国したら地域のリーダーとして、また新潟県と国際交流の橋渡し役として頑張っていきます。」「新潟県の皆さんの親切は忘れることはありません」
「毎日おばあちゃんが、ごはんですよ、と呼びに来てくれた声」「日本のお母さんの料理がおいしかった事」「研修生も家族と一緒に温泉に連れていってもらって、うれしかった」「農業の勉強だけじゃない、いろいろな思い出ばかりです」と上達した日本語で一人ひとり、研修成果の発表があった。
新発田市・聖籠町議員協議会の総会後、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所へ視察研修。
須永副所長より福島第一原子力発電所の事故へのお詫びと、事故状況についての話が最初にあった。
現在の柏崎刈羽発電所の防潮堤建設や外部電源確保等の安全対策を視察。点検中の4号機への発電施設も見学させていただいた。
敷地面積は420万㎡(東京ドーム約90個分)東京電力従業員1,187名、関連協力企業952社、5,751名の雇用の場でもある。
現在発電していないが、刈羽村側の5号基、6号基、7号基の3基だけの稼働で821万キロワット、埼玉県全域の電力量まかなえる発電量。柏崎市側の1~4号基も合わせると北海道全域の電力もまかなえるほどの大型原子力発電所だ。
人類の利便性追求のための電気。我々の生活に必要不可欠な電気だが、3・11の震災後。原子力発電は、放射線等の不安、危険性と背中合わせに。
安心と信頼に変えるには、もう少しの時間が必要なのか・・・まだ稼働が許されていない。


































