バックナンバー 2015年 11月

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新発田市内の農産物や加工食品、牛・豚の串焼き販売などで賑わった農協の農業まつり。中でも人気を呼んだのは、お祝いの餅まきであった。

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平成27年度JA北越後アスパラガス部会(会員150名)は出荷共励会や市場の販売状況・実績、次年度に向けた対策などについて研修を行った。阿部信夫部会長からは、相場の高い早期出荷の確保と病害虫対策に効果のある、ビニールハウスを利用しての栽培を増やしましょうと挨拶があった。

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新発田市 中曽根地区の県営ほ場整備事業は経営体育成基盤整備。約90ヘクタールの農地整備。1区画50アール以上に大区画整理する。完成後は営農組合を設立し、稲作を中心とした農業経営が展開される。

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富樫一成 新潟県議会議員を始め岡村聡 南魚沼市副市長、山代千加子県農業大学校校長、県農林水産部など(新発田市からは農水振興課 渡辺貴守係長)、多くのお世話になった来賓の皆さんをお迎えしての修了式。

研修生からは「帰国したら地域のリーダーとして、また新潟県と国際交流の橋渡し役として頑張っていきます。」「新潟県の皆さんの親切は忘れることはありません」

「毎日おばあちゃんが、ごはんですよ、と呼びに来てくれた声」「日本のお母さんの料理がおいしかった事」「研修生も家族と一緒に温泉に連れていってもらって、うれしかった」「農業の勉強だけじゃない、いろいろな思い出ばかりです」と上達した日本語で一人ひとり、研修成果の発表があった。

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4月より我が家にホームステイしていたインドネシア研修生、アルガデイアンタラ君。8ケ月の研修を終えて明日、新発田市を離れる。北越後農協の石山正博理事組合長からは、日本の技術を母国で活かし頑張って下さい。と激励を受けた。また新発田市農水振興課 菅課長からも、この地で学んだアスパラガスは作りますか?気候が違うので大変ですが成功を祈っていますと激励。

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下名柄集会場では、今年の出荷米の等級や稲作の台風被害の影響などについて反省会。その後4月から農業研修に来ているアルガディアンタラ君(インドネシア研修生)の歓送会を行った。

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NPO法人 NBCR対策推進機構が主催の危機管理フォーラムは三人の講師からの基調講演があった。

最近のフランス・パリのテロ事件や東日本大震災を踏まえた自然災害・原子力発電所事故による災害などに自治体や市民の備えるべき対策は。

パネルディスカッションは、世界的な災害対策の視点・地域の自主防災、市民の意識啓発の重要性について話があった。

講師の小林一三氏(元新津市長・元新発田土木事務所災害復旧課長)からは、49年前の加治川水害・羽越水害について詳しい話があった。(西名柄集落の集団移転や2年続けての堤防決壊の検証)

福島県のアサヒビール工場を見学。麦やホップ、トウモロコシ、米を原料としたビール醸造過程の説明を受ける。この工場では240人が従事。3・11の震災時は被害も甚大であったが今では復旧して、今まで以上の信頼性の高い製品を製造している。又この工場で毎日出る麦の粕、約65トンは牛の飼料として利用されている。


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水田の転作に飼料用米が注目を集めている。JA北越後の専業農家(受託者協議会)が鹿島臨海工業地帯の全農サイロでの取扱い実績を調査。今年度は6万2千トンを受け入れ予定。今後もエサとしての米の需要はある。陸路での受け入れ体制を整備するため改築工事が進められていた。imageimageimageimageimage

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新発田市・聖籠町議員協議会の総会後、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所へ視察研修。

須永副所長より福島第一原子力発電所の事故へのお詫びと、事故状況についての話が最初にあった。

現在の柏崎刈羽発電所の防潮堤建設や外部電源確保等の安全対策を視察。点検中の4号機への発電施設も見学させていただいた。

敷地面積は420万㎡(東京ドーム約90個分)東京電力従業員1,187名、関連協力企業952社、5,751名の雇用の場でもある。

現在発電していないが、刈羽村側の5号基、6号基、7号基の3基だけの稼働で821万キロワット、埼玉県全域の電力量まかなえる発電量。柏崎市側の1~4号基も合わせると北海道全域の電力もまかなえるほどの大型原子力発電所だ。

人類の利便性追求のための電気。我々の生活に必要不可欠な電気だが、3・11の震災後。原子力発電は、放射線等の不安、危険性と背中合わせに。

安心と信頼に変えるには、もう少しの時間が必要なのか・・・まだ稼働が許されていない

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新発田市 渡辺喜夫
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