兵庫県三田市議会は日本初の試みとして市政相談会を毎月一回開催している。又、ネット版議会報や本会議などのインターネット中継、TwitterやFacebookで情報発信をしていた。残念な事に、市民の関心の拡がりが、これからと言うところであった。議会報告会についても新発田市議会同様、市民の参集者が固定化又は少人数での開催等、工夫を要する共通課題があった。終了後、三田市の新しい議場を見学させていただいた。

9月議会の一般質問要旨と地域の環境整備の実績のお知らせ。裏面には他県の公明党同僚議員が作成した通信「平和安全法制」についてわかりやすく解説したページがあったので使わせて頂いた。
平成4年に成立した「PKO法案」の時と全く同じ言葉での反対運動が今回も。「戦争法案」であるとか「徴兵制で若者が戦争に行くことになる」「自衛隊が海外で戦争ができるようになる」等、ひどいレッテル張りをされた。対案も示さず、国民の不安を煽る事だけでは日本の平和も、世界の平和への貢献、紛争後の被災者のために、安定した生活へのインフラ整備もできない。
「戦争抑止法案」であることを説明して回っている。公明党は一貫した「平和の党」「平和を貫く」政党です。























