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昨年7月に集中豪雨があり、新発田市中々山集落の民家裏の土砂が崩落し、一人暮らしのおばあちゃんの家になだれ込んだ。その後直ぐに、復旧工事は行われ、崩落した場所はコンクリートで固められた。しかし復旧工事を行ったすぐ横の斜面は、崩落しなかったのでそのままの残された。

おばあちゃんから連絡をいただき現場を確認した。斜面にいくつもの大きな石が顔をのぞかせていた。また大きな雨が降ると崩れ落ちるのではと、不安な思いで過ごしていたとの事。

地域整備課へ連絡し、確認していただいた経過はある。緊急性はないので大丈夫との返答をいただいた。

この地域は中山間地。豪雪地域でもあり、家の屋根雪と斜面の雪処理が、一人暮らしのおばあちゃんの手におえない課題も見えた。

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新発田市 渡辺喜夫
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