バックナンバー 2015年 10月

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農協青壮年部が毎年行っているクリーン作戦。今年は新発田市中曽根の広域農道。小雨の降る中ゴミ袋をもって回収作業。

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IMG_3448ビニールハウス張り替え後の、古ビニールや農作物の栽培に必要不可欠な肥料や農薬の空袋、空瓶、古くなった苗箱。有効期限切れの農薬についても、春と秋の2回JAによる回収作業がある。今季は今日と明日の2日間だけである。今日は雨、各農家は晴れ間を見ての搬入であった。処理料金は農家負担だが適正な廃棄物処理とリサイクルにつながる取り組みと理解している。

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公明党新潟第三総支部、阿賀北地域の議員懇談会を板垣千代子村上市議会議員宅にて、小山進 県幹事長を中心に行った。

帰路の道中「イヨボヤ会館」(鮭の博物館)やサケが遡上している三面川に立ち寄った。ちょうど漁業組合の方が監視していたので話を伺った。

毎年、鮭の稚魚を放流している。約4~5年で成長し産卵のため遡上してくる。三面川では約5万匹捕れるそうだ。11月がピークであり、これから忙しくなるとの事。

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昨年7月に集中豪雨があり、新発田市中々山集落の民家裏の土砂が崩落し、一人暮らしのおばあちゃんの家になだれ込んだ。その後直ぐに、復旧工事は行われ、崩落した場所はコンクリートで固められた。しかし復旧工事を行ったすぐ横の斜面は、崩落しなかったのでそのままの残された。

おばあちゃんから連絡をいただき現場を確認した。斜面にいくつもの大きな石が顔をのぞかせていた。また大きな雨が降ると崩れ落ちるのではと、不安な思いで過ごしていたとの事。

地域整備課へ連絡し、確認していただいた経過はある。緊急性はないので大丈夫との返答をいただいた。

この地域は中山間地。豪雪地域でもあり、家の屋根雪と斜面の雪処理が、一人暮らしのおばあちゃんの手におえない課題も見えた。

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新発田市の「滝谷森林公園」周辺の利活用について、市民から相談を受け、現地へ。森林公園の付近に未利用地の市有地が広がっていた。数年前はソバの作付も行われたそうだが現在は葦やススキ、背高泡立ち草が生い茂る耕作放棄地状態。

相談者が時折サイレン音を鳴らすなどしての案内。おかげで、サルや危険な熊に遭遇することはなかった。

 

青空と、赤く色づき始めた山合いとのコントラストが最高でもあった。

IMG_3388本日の議会運営委員会は、先週、行政視察した丹波市、三田市、堺市への調査結果を、それぞれの委員が感想や今後新発田市議会でも導入出来る事例であるか、また議会の情報公開や活性化に参考にすべきものか等の意見や検討を行なった。委員長報告書はそれらを基に議会運営委員長がまとめていく。今まで、視察報告書は委員長に一任してきたが、行政視察の成果を、結果に結びつけるため、そして方向性を共有するためにも重要な検討会であった。

三常任委員会でも同様に、行政視察後、速やかに検討会を開催し調査結果の収穫物?について検討する。より良い市政、市議会の為に、すぐに活かせるか?まだ時期尚早か。各委員によって受け止め方の違いも鮮明である。

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時より肌を刺す寒風が吹き抜ける五十公野公園大駐車場にて、午前9時から開催の消防訓練の来賓として参加させていただいた。団員801名が集結。消防ポンプ車等が89台出動して放水訓練が行われた。また、女性消防団員による負傷者応急手当(AED)の訓練も行われた。

これから暖を取る為に火を使う機会が多くなる。消防団員の安全安心の予防消防も重要な活動。日頃の団員の皆さんの任務に敬礼。

板橋区へ、大学のモダンダンス部の公演に出かけた。5番目の我が子が特訓の成果を見て欲しい。併せてチケットの販売も大変とーー      

一生懸命な娘の成長を確認。目を潤ませ、日帰りの予定で車を走らせた。
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10月25日投開票の五泉市議会議員選挙は定数20人。現職が18人立候補した中に、新人候補6人が参戦して、4人超過の混戦、激戦模様。公明党公認の「広野まさる候補」は4期目の挑戦だが、根拠のない安泰説を流され、票の切り崩しにあっている。旧村松町(五泉市)の栗園を経営している友人宅を伺ったら「広野さんは実績が多いし、組織もある。みんなから人気があるから大丈夫」と、票をひっくり返されていた。それをまた取り返す事が出来た。油断ができない、どぶ板選挙である。応援弁士としてマイクを握ったが、昼間の栗園での状況が頭に浮かび、力が入った。

80万都市の堺市へ。議会改革が政令市でトップの議会の取組み実態を調査。image image image image image image

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新発田市 渡辺喜夫
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