昨年7月に集中豪雨があり、新発田市中々山集落の民家裏の土砂が崩落し、一人暮らしのおばあちゃんの家になだれ込んだ。その後直ぐに、復旧工事は行われ、崩落した場所はコンクリートで固められた。しかし復旧工事を行ったすぐ横の斜面は、崩落しなかったのでそのままの残された。
おばあちゃんから連絡をいただき現場を確認した。斜面にいくつもの大きな石が顔をのぞかせていた。また大きな雨が降ると崩れ落ちるのではと、不安な思いで過ごしていたとの事。
地域整備課へ連絡し、確認していただいた経過はある。緊急性はないので大丈夫との返答をいただいた。
この地域は中山間地。豪雪地域でもあり、家の屋根雪と斜面の雪処理が、一人暮らしのおばあちゃんの手におえない課題も見えた。
本日の議会運営委員会は、先週、行政視察した丹波市、三田市、堺市への調査結果を、それぞれの委員が感想や今後新発田市議会でも導入出来る事例であるか、また議会の情報公開や活性化に参考にすべきものか等の意見や検討を行なった。委員長報告書はそれらを基に議会運営委員長がまとめていく。今まで、視察報告書は委員長に一任してきたが、行政視察の成果を、結果に結びつけるため、そして方向性を共有するためにも重要な検討会であった。
三常任委員会でも同様に、行政視察後、速やかに検討会を開催し調査結果の収穫物?について検討する。より良い市政、市議会の為に、すぐに活かせるか?まだ時期尚早か。各委員によって受け止め方の違いも鮮明である。

































