公明党 新潟県本部の印刷機を借りて「よしお通信 30号」を印刷してきました。6月議会の一般質問や安全保障法制に関する討論の要旨等、党員支持者の方々へお知らせに配らさせていただきます。
ヒロシマ原爆展が今日から生涯学習センターで開催。家族とともに出かけた。戦後70年、過去の悲惨な歴史をパネルや展示物で紹介。今を生きる我々は平和な世界(日本)に感謝しつつ、不戦の誓い、平和の尊さに思いを馳せた。
うだる様な暑さの中、朝9時から夕方4時半まで、中曽根地域や二葉小学校区の各町内会から、危険な道路や排水路などの改善、修繕要望が上がっていた。地域の安全対策を早急にやって頂きたいと現場に、新発田市地域整備課長や担当係長などを同行し確認。市職員が(市会議員も)現場に出向き市民の声と共に実態の把握は大切だ。
中田町の自主防災組織の発会式に新発田市地域安全課長と共に出席。地域の安全と中田町民の安心につながる活動を行っていく。伊藤健一防災会会長より、絆を強く、深く団結して行ていくので皆さんのご協力をお願いいたしますと挨拶があった。中田町は一級河川中田川が町内を縦断している。洪水と背中合わせの歴史がある。昭和41年、42年は連続して加治川の堤防が決壊して、町内が濁流に襲われた歴史もある。発会式後、中田町民の老若男女が持ち寄った料理を堪能した。
新発田市生涯学習センター講堂にて、新発田市出身の若手マジシャン渋谷駿君(17歳)が場内の観客がアット驚くような手品やイリュージョン、ダンスなどを披露。会場には渋谷君の出身中学校の本丸中学校生徒も飛び入りで参加。海外のマジック大会では日本人初の優勝(ジュニア部門)をしたり、アメリカのハリウッドでも一週間出演するなど活躍は国際的。新発田市民の若きスター(星)を応援しましょう。
定数10人に対し16人が立候補。有力新人10人がそろい現職の6人が当落線上にあると予想されている。定数が前回より2減っており激選、混戦模様がさらに拍車。街宣車(選挙カー)の使用にあたっては、選挙期間中3日間は使用しないと現職議員のみの申し合わせがある。山あいの静かな農村地域、新人議員は連日、村内を自由自在に街宣活動している状況であった。菅原おさむ候補の2期目の勝利のために支援に向かった。
励ます会の竹内康美会長が開会の挨拶の後、二階堂馨市長より「新人が多く立候補した4月の選挙。様々な色を持った27名の市会議員がそろった。議会の質問はお手柔らかにお願いしたい。新発田のまちづくり、新発田の未来を4年間付託を受けた議会と共にこれからしっかりやっていきましょう」と激励の挨拶を頂いた。
昨年8月10日の台風被害による稲の白穂、変色米による格落ち、減収があり、新発田市の農家へは約6,100万円の共済金を支払った。他にサルによる被害や家畜の保険、最近多い農機具事故などへの支払いも増えてきた。今年もすでに台風が多く発生している。安心して農業経営ができる共済保険の推進をと、尾田修一 組合長(下越農業共済組合)の挨拶があった。(聖籠町文化会館にて)
猛暑の中、アスパラガスの収穫体験。太すぎて子どもたちの持ってきた小さいハサミでの収穫は大苦戦。自分で選んだアスパラだけに、様々な反応があった。太さ比べ、長さ比べをしながら、お母さん驚くかなー、早く家に持ち帰って料理をしてもらおう等。また、子ども達の質問に「どれくらい肥料を使いますか?」「紫アスパラやホワイトアスパラの違いは何ですか?」「太いモノと細いモノでは、どちらがおいしいですか?」など質問攻めにあいました。
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