市役所第2、第3委員会室に於いて、小柳肇議員の傷害事件についての記者会見が行われた。委員会室には、各新聞社の記者が4名ほど、他に傍聴者は議員と若干の市民。
最初に、小柳議員が事件で騒がせたことに関してのお詫びの挨拶があり、その後は進行を行った。平成25年6月20日に発生した傷害事件に関するコメントを郷原総合コンプライアンス法律事務所の郷原信郎・新倉栄子弁護士が時系列などを順序立て説明した。控訴取り下げや示談交渉関連について新聞記者から質問が出た。
この記者会見の1時間前には議会運営委員会を開催「小柳肇議員に対する辞職勧告決議」の提出があったため、その取扱いを審議した。そこでは6月30日の6月議会最終日に採決を行う日程を決めた。
小柳君、相手の方がどうであれ、お酒の入っていた状況があったとしても、市民から選挙を経て選ばれた公人として、また社会人として模範となるような言動、行動を・・・。今回の事件や裁判を教訓に市民のための政治家、市民に期待される市議会議員として活躍をお願いしたいものだ。しかし、そう思わない議員は少なからずいるし、市民の中にも・・・「恥ずかしい」「辞職するべき」との声もある。辞職勧告決議について、当事者を除く26名の議員は慎重に判断、採決することとなる。






















