バックナンバー 2015年 6月

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 新潟県各地域に配属されているインドネシア農業研修は、今週から新潟県農業大学校にて、学科研修が始まる。山本千加子校長先生からは「この学校は農業の専門知識を持っている先生ばかりです。たくさん質問して下さい。また、約150人の若い大学校の生徒達との交流も行ってください。」と歓迎のあいさつがあった。

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 新発田市ボランティアセンターにて、下越圏域障がい者地域生活支援センター 緑風園相談室の主催で説明会の開催があった。障がいのあるお子さんたちの放課後や長期休み(夏休みなど)の預かり場所が不足している実態がある。また、放課後児童クラブ(学童保育)も利用できない子どもたちも。当事者の声を聞きながら、障がい者福祉サービスについて研修させていただいた。(24日)

 

IMG_2665 新発田市公民館講堂を会場に、公明党新発田北支部・南支部合同の支部会を開催。夜間にも関わらず約50人名の党員さんが参加。「安全保障関連法案と公明党」についてDVDを上映、その後志田県代表から挨拶並びに質疑応答。党員さんからは公明党の党勢拡大に公明新聞啓蒙の重要性や、新潟県のドクターヘリの活用、年金問題、教育問題等多くの意見要望があった。

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 五十公野コミニュテイセンター多目的ホールにおいて「新潟華僑華人総会・親睦会」が開催された。駐新潟中国総領事館の季副総領事の来賓出席を始め、多くの日中友好のために活動している団体や議員が出席。中国語と日本語が飛び交う中、グループ対抗(日本人も中国人も混合の)輪投げゲームやハーモニカに合わせて合唱など・・・大いに友好を深めた。その後、五十公野公園のあやめ園へ花見に出かけた。

IMG_2651 使用済み小型家電のレアメタル(希少金属)のリサイクルの取り組みについて、2012年12月議会の一般質問で提案していた事が、昨年10月から市が取り組みを開始。障がい者施設「のぞみの家福祉会 スクラム」へ回収委託している状況を載せていただいた。

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「五十公野コミニュテイセンターの有効活用を求める為の陳情書」が議会に提出があり、社会文教常任委員会へ付託された。陳情者からの意見陳述の機会を与え改めて願意を伺う。コミニュテイセンターに新聞閲覧コーナーの設置やお年寄りの憩い場として頂きたい旨の陳述があった。現場の確認に、現地に行って伺った際には新聞の要望は利用者からは聞いていないとの事、山野草の展示などしながら高齢者の憩いの場としても活用している等の話も伺っていた。市から五十公野コミニュテイセンター管理運営委員会が指定管理を受けている施設。議会への陳情はあたらないのではと、委員会で反対討論。採決の結果この陳情書に関しては不採択となった。

 

 

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3か年の舗装整備計画の2か年目。地元の元自治会長は20年以上前から要望していた事が、ようやく実現する運びとなって良かったと。自転車で通行中、砂ぼこりを舞い上げながら走り去る車両を恨めしく見送っていた。息を止めて、ペダルを思い切り回して避けようとするが、頭からほこりだらけになったと。桜並木が素晴らしい、加治川の土手の上の道路が遊歩道となり、車両通行止めになってしまったので、この道路を通行する車両が増えた。来年度の全面舗装が待ち遠しい。

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中井地区敬老会に出席。特設ステージ上で「よさこい」や「フラダンス」踊りや唄で今年も盛り上がる。来年もまた元気に集いあいましょう。

 

 

 

 

 

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初夏の蛍の来訪は、郷愁を誘った。蛍を追っていた子供の頃の思い出や甘酸っぱい青春時代の事、幼かった長男が虫かごの蛍の光と一緒に目を輝かせていた、ちょっと前の事。走馬灯のように懐かしく思い出させてくれた。最近、仕事が忙しく立ち止まる時間がなかった。玄関の網戸に足を引っ掛けて、2秒ごとに点滅する蛍をしばし眺めていた。

 

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 改選後の議会、市民から伺っていた要望など入れた一般質問を行った。AEDが24時間使用できる環境整備として、コンビニエンスストアへの設置や学校関係を含む、公共施設に屋外型AED収納ボックスの導入を要望。他県の学校体育館で、夜間のクラブ活動時に事故が起きたが、学校にカギがかかっていたため、AEDが使用できなかった。休日や夜間のような時間外はせっかく設置した公共施設のAEDは使えない状態になる。

農業問題も併せて質問した。農地中間管理機構の機能が発揮されていない状況。中山間地域の農地の流動化も担い手育成にも課題がある。新発田市の基幹産業は農業である。農業の再生は「地方創生」の重要なカギを握る。

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新発田市 渡辺喜夫
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