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立春からかぞえて八十八夜(5月2日)が過ぎた「子どもの日」はすでに初夏の日差し。農機具のエンジン音が唸りを立てながら田んぼを行ったり来たり。水を張った田んぼには、植え終わった小さい苗がすくすく育ち始めた。新発田市の基幹産業は農業。そして地産地消や食育の推進も。田んぼの後ろには高速道路。乗用車がひっきりなしに走っている。連休を利用して家族で行楽に出かけた子どもたちの目に、農家の風景、水田の風景はどう映っているのだろうか。

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新発田市 渡辺喜夫
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