バックナンバー 2015年 5月

009

 

 

 

 

 

 

 

 
我が家のアスパラガス畑へ、探検バッグ、質問カードそして暑い日だったので水筒持参で40人の児童が見学に。「アスパラガスは1日何センチ伸びますか?」の質問に、「今日のように暑い日は10センチは伸びます」と素朴な質問の他に、「太陽の方に向かって伸びますか?」「どんな栄養が入っていますか?」「どうして新発田市の自慢の野菜になったのですか?」「アスパラを育てるには何が必要ですか」「どうしてアスパラガスという名前がついたのですか?」など小学校3年生にわかりやすく説明するとなると・・・一呼吸置きながらとなりました。

003004

 

 

 

 

インドネシアでは村人が協同作業によって家々の田植えを済ませていく。もちろん腰を曲げての手作業。日本の田植え機は100人以上の仕事をします!箱を使っての苗作りも素晴らしい。母国に帰って技術指導をします。でも田植え機を買うことはとても難しい事です。がんばります。日本語も少しずつ上達しましたが、田植え機の運転はぐにゃぐにゃ曲がりながら・・・でした。

005011

 

 

 

 

 会期は本日(5月25日)のみの臨時会。議長、副議長の選挙と議席の指定があった。他に、議会運営委員、常任委員会委員の選任なども行った。1か月前の市議会選挙では現職議員も頑張ったが、上位当選を果たした新人議員は初議会となる。それぞれの議員を支援し、活躍を期待した現れである。しかし残念な事に市民傍聴者は今までと変わらず、わずかであった。今日の臨時会で議会の運営体制は整った。次の6月定例会に向け、新たな論戦へと出発をした。議決権を有する議会。市民に開かれた議会。活性化のために基本条例を制定した新発田市議会である。市民に益々期待されるよう確かな議員力を高めなければと感じ、10番の議席に着席をした。初心忘るるべからず!

021 新潟県内の公明党議員は全員当選、大勝利した統一選挙。改選後の議員総会を開催。長岡市三島郡選挙区で初の公明党県議会の議席を確保した安沢峰子議員ほか、県内の新人市議会議員5名が誕生した。臨時県本部大会では県代表に 志田邦男県議会議員が再任された。その後の議員研修会では、長沢参議院国会対策委員長より「平和安全法制の整備について」自衛隊の武力行使に公明党が厳格な歯止めをかけた、など与党協議の内容について研修を行った。 

 

 

 033

039

017015018016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 応援合戦の練習成果や競技の結果に、児童とともに保護者も一喜一憂した二葉小学校グランド。今年は絶好の運動会日和となった。地域の町内会長さんはじめ民生委員さん、PTA役員の方々とともに来賓席で観戦させていただいた。

img001  今回のよしお通信は、4月19日の告示日から主だった選挙の様子を伝えたもの。戸別訪問して選挙の御礼あいさつは選挙違反になり出来ません。しかし、定例の通信の発行と配布は問題ないので公明党員さんや支援をしていただいた方々に読んでいただきます。次のよしお通信30号の発行予定は改選して初めてとなる6月定例会後に作成する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

002 新発田市で栽培されているアスパラガスの品種は「グリーンタワー」が主ですが、最近では「スーパー・ウエルカム」や「ガリバー」といった品種の栽培面積も増えてきています。何といっても超太物のプレミアムは圧巻です。本日、収穫した幻の太物です。この品種はスーパーウエルカム。糖度も高く、かなり甘い。美味しさも新潟県1位でしょう!

003新発田市では5月1日~6月30日まで「食のアスパラ横丁味めぐり」が開催されている。自慢のアスパラ料理を競い合うように、レストランの味めぐりが出来る。スタンプラリーで豪華景品も。他に限定販売の極太アスパラの販売。これも人気である。「ふとパラプレミアム」と呼ぶ。1本70g以上かつ、5月の春採りアスパラガスのみ!写真のアスパラガスは今日の収穫物。1本150gの大物。直径は500円硬貨より太い。幻の「超ふとパラプレミアム」

焼いて食べてしまいました。焼きアスパラが一番である。やわらかく、甘く、ジューシー、何といってもアスパラギン酸たっぷりで元気が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

017019
 

 

 

 

 

 

立春からかぞえて八十八夜(5月2日)が過ぎた「子どもの日」はすでに初夏の日差し。農機具のエンジン音が唸りを立てながら田んぼを行ったり来たり。水を張った田んぼには、植え終わった小さい苗がすくすく育ち始めた。新発田市の基幹産業は農業。そして地産地消や食育の推進も。田んぼの後ろには高速道路。乗用車がひっきりなしに走っている。連休を利用して家族で行楽に出かけた子どもたちの目に、農家の風景、水田の風景はどう映っているのだろうか。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp