新発田市生涯学習センターにて市内の農家組合長が一堂に会して、今年のコメの生産数量配分会議。食生活の多様性でご飯の需要が年々減少し米の備蓄、持ち越し在庫が増え、米が低価格傾向に。今年、新発田市の水田の4割以上を転作(畑作物)にして主食用の米は作付しないようにとの会議。他にもTPP、農協改革、経営安定対策が平成30年度で終了することなど、農業を取り巻く情勢は厳しい。農業は若者が夢を持って飛びこめる職業ではなくなっている。後継者不足の元凶はこの辺にあるのか。
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