新発田市特別支援教育推進委員会 啓発部 山本 恵 部長(本田小学校長)の開会あいさつの後、関係機関をパネリストとしてシンポジウムを行った。その後、4グループに分かれて座談会形式での分科会。それぞれの立場(保護者、民生委員、教職員、障がい福祉サービス事業所、自立支援協議会、市議会議員等)の人たちが意見を出し合い、これからの社会、地域の理解、連携の在り方などを討議。支援する人たちが共有すべき事とは何か、多くの事柄について学んだ貴重な研修であった。また福祉行政の役割の大きさを感じた。今回の研修は、全新発田市議会議員に案内しているはずであるが、私を含めて2名だけの参加であった。市民の期待に応えられる市議会、市民の代弁者たる議員・議会のはずだが・・・・なぜ?と思った。






















