バックナンバー 2015年 2月

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 今日の本会議は提案理由説明と議案の委員会付託について。会期は3月25日までの27日間です。多くの市民が傍聴に訪れることを期待します。

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                    農地・水・環境保全向上対策 新発田地域協議会が主催の講演会と多面的支払交付金制度説明会が生涯学習センターにて開催された。来場者300人余りの満席の中、キャノングローバル戦略研究所 山下一仁 研究主幹から米農家の所得向上やTPP交渉、農協改革について、北陸農政局 宮野祐彰 農地整備課長からは平成26年度から市内の農地面積の7割が取り組んでいる「多面的機能支払い交付金制度」についての講演があった。せっかくの機会だったので、山下講師へ「規模拡大する米農家が避けて通れない問題として、地代(小作料)がある、大きなコストになっている、その適正な価格やあり方について質問をさせていただいた。

20150220090501 税金申告を朝一番(9時)の受付をして決算書、申告書等を提出。すでに私の前には6人ほどの市民が届け出に来ていた。平成25年度からの復興特別所得税の導入に続き、平成26年度は消費税が5%から8%に4月から上がったことによる、仕入れ税額の計算に苦しんだ。当然、納入する税金も上がった。有効に地域創生へも使用される事を期待。

20150218120115 交通量が多く傷みが激しかった 市道桑ノ口線のコンクリート舗装。昨年度ようやく60メートルを割れたコンクリートをはぎとり、路盤改良と舗装を行った。今年度の予算で残りの360メートルを完了します。桑ノ口町内会はじめ近隣の町内から長年要望を受けていたものが、今回整備されます。

002011 新発田市・聖籠町議員協議会は農水省北陸農政局の担当所長、担当設計課長を講師に迎え、加治川の農業用水不足とダム、頭首工、用水路などの老朽化による施設改修工事や貯水池の新設工事計画、現況の進捗状況等について研修した。質疑に、労務単価や物財費の上昇、消費増税で事業費が計画通りにまかなえるのか、新たに小水力発電施設の設置の考えはあるのか、など活発に意見交換がなされた。

2015021116042420150211160359 北越後農協新発田支店青壮年部の総会に出席。平成26年度は新入部員が1名増えた。地域農業の担い手として部員相互の交流活動は活発だ。また農政研修、営農活動の現場視察や道路清掃のボランティァ活動等事業は多岐にわたる。農協中央会の政府による改革について、農家所得増につながる改革か不安である。末端農家の声、青壮年部の意見は何も聞き入っていない改革である。

20150209112902 新年のあいさつとともに、これまでの議員活動、実績など党員、支持者の皆さんに配布してきた「よしお通信 №28」

一目でわかるよう写真を多く入れ作成した。公明党新潟県本部事務所の印刷機を借りてさらに1,000部を追加印刷してきました。

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新発田市生涯学習センターにて市内の農家組合長が一堂に会して、今年のコメの生産数量配分会議。食生活の多様性でご飯の需要が年々減少し米の備蓄、持ち越し在庫が増え、米が低価格傾向に。今年、新発田市の水田の4割以上を転作(畑作物)にして主食用の米は作付しないようにとの会議。他にもTPP、農協改革、経営安定対策が平成30年度で終了することなど、農業を取り巻く情勢は厳しい。農業は若者が夢を持って飛びこめる職業ではなくなっている。後継者不足の元凶はこの辺にあるのか。

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 聖籠町文化会館にて多くの農業者、農業関係機関が参集しての振興大会。富山県から玉ねぎの栽培で産地化を行ったJAや、新潟大学など産官学の連携で成功した「いもジェンヌ」さつまいもプロジェクトの取り組みを紹介したJA新潟みらい(新潟市西区)の事例に勇気をいただく。新発田地域農業の発展はこのような事例を聞いて、一歩前に出る勇気、実践することから始まる。

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 新発田市特別支援教育推進委員会 啓発部 山本 恵 部長(本田小学校長)の開会あいさつの後、関係機関をパネリストとしてシンポジウムを行った。その後、4グループに分かれて座談会形式での分科会。それぞれの立場(保護者、民生委員、教職員、障がい福祉サービス事業所、自立支援協議会、市議会議員等)の人たちが意見を出し合い、これからの社会、地域の理解、連携の在り方などを討議。支援する人たちが共有すべき事とは何か、多くの事柄について学んだ貴重な研修であった。また福祉行政の役割の大きさを感じた。今回の研修は、全新発田市議会議員に案内しているはずであるが、私を含めて2名だけの参加であった。市民の期待に応えられる市議会、市民の代弁者たる議員・議会のはずだが・・・・なぜ?と思った。

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新発田市 渡辺喜夫
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