第11回目の全国雑煮合戦、約40店舗のテント前では長蛇の列。小雪舞う冬のイベントとして、これほどまでに誘客力があるものなのかと驚かされる。昨年秋に開催した「そば博覧会」と同様、新発田市民の”食”についての盛り上がりは年々エキサイトしてきている。美味しい素材を生み出す土地と城下町の歴史的な背景がある調理・加工技術と味のこだわり。人が人を呼ぶ口コミ集客も大したものです。新発田の活性化に向けて点火された火は、着実に広がりを見せていると感じた。
コメントは受付けていません。
Copyright c 2010 渡辺 喜夫. All Rights Reserved.