バックナンバー 2014年 11月

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  JA北越後(新発田市・聖籠町)アスパラガス部会の平成26年度アスパラガス集荷共励会に於いて、最優秀賞を頂きました。我が家にホームステイしているアセアン農業研修生(インドネシア人のアブドール バッシト君)と毎朝5時からの収穫作業の頑張リと愛情を持った栽培管理の賜です。

 

 

 

 

 

 

 

 16日投開票の新発田市長選挙は相手候補に大差をつけ勝利した。午後9時30分過ぎに当選が確定すると選挙事務所に駆けつけた多くの支持者と万歳をした。斉藤ひろあき衆議院議員からお祝いのあいさつ。「自分の選挙も迫ってきているようだ、私も勝たせていただき新発田市の発展に尽力したい」と話を結んだ。当選祝いの一連のあいさつが終わった後に、前衆議院であった候補も素早く事務所に入りあいさつ、顔見せ。・・・師走決戦に今日より衆議院選挙の前哨戦か、二階堂選挙事務所から新たな号砲がうたれたようだ。

 

 15日午後寒風吹く中、ショッピングセンター駐車場前にて、買い物帰りの市民、後援会支持者の方々が集結した聴衆の前で、少子・高齢化、景気対策など今後4年間の市政についての政策を熱く訴えていた。

   

 11月13日・14日、お茶の水駅前の中央大学駿河台記念館を会場に全国自治体の会計課や財務担当職員、監査委員また私のような議会議員など80名が、公(自治体)会計制度の動向や財務諸表の分析について受講。    関西学院大学院 石原俊彦教授を講師に、熱の入った実務的な勉強ができた。休憩時間でも用意された膨大な資料に事前に目を通さなければ、ついていけない。ハードな2日間であった。

 

   

 JA北越後インショップ協議会主催による視察は、群馬県伊勢崎市のカネコ種苗 波志江研究所。土を使わない野菜の栽培方法。肥料成分を混合した水を根元に流し込み、促成栽培するもの。さながら野菜工場。レタス、イチゴ、トマト、きゅうり、みょうが、ズッキーニ等も栽培されていた。無農薬栽培に近く、生産も消費も伸びている。大自然を相手とする農業から抜け出せるか?

  

 市役所別館へ新発田市長選挙の投票に行ってきました。16日の投票日は早朝より予定が入っているため、今日行く事にしました。期日前投票所は私が入っている時には、どなたも入って来ませんでした。投票率の上がることを期待する。

   

 8時30分より諏訪神社にて出陣式。多くの支持者、後援会会員の皆さんが集結する中、自民党衆議院議員、参議院議員、県会議員より応援演説があり、聖籠町、関川村等の近隣町村長、新発田市議会からも全会派から19人の議員が応援に駆け付けた。二階堂候補は2期目の市長選挙。産業振興、子育て支援、教育の充実などを政策として、まちづくりをしっかりとやらせていただきたいと、力強く訴えていた。選挙で戦うもう一人の三村候補は辻立ち、政策プラカードを持っての選挙。ポスターも貼らず、街宣車も用いない独特の市長選挙は2回目。安心して市政を任せられるのはどちらか、市議会も無関心ではいられない。

 旧加治川村の中川地区において、県営ほ場整備の竣工記念式典が市内のアーデギャレ・ベルナールにて開催された。来賓の皆さんと鏡開きさせていただいた。204haの農地を大規模区画整備し(1区画50a以上)大型農機具の効率的作業と、近代的な揚水ポンプ灌漑・排水対策、未来につながる農業、儲かる農業、担い手が覚悟を決める農業の第一歩である。

 

 事務所前に早速、掲示しました。

 

 今日の臨時会は、市民文化会館大ホールの客席を全面的に改修する工事の契約についての議案と、今年7月9日の大雨で崩壊した中々山地内と上寺内地内の法面を復旧する為の工事費等の専決処分の承認が議題でした。私が所管の経済建設常任委員会も開催した後、本会議場にて委員長報告を行った。議案はそれぞれ全議員賛成で可決しました。

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新発田市 渡辺喜夫
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