バックナンバー 2014年 10月

 平成26年10月26日(月)10時より 新発田駅前複合施設の起工式へ出席。平成27年度に完成予定。総事業費約40億円、その内の50%は国のリノベーション事業の補助金と残りを合併特例債を併用することで、新発田市の建設費の負担は約17%の約7億円との事。この施設のメインは新図書館です。他にキッツ・キッチンや音楽練習室等設置。多くの子どもから若者、年配の方々も喜んで利用される、愛される施設となるよう期待を大きくしました。

 平成26年10月19日(日)新発田市立二葉小学校の運動会に行ってきました。おとといの大雨でグラウンド状態が悪く1日延期しての本日、快晴の下での開催となりました。また新校舎建設のため今年は春開催から、秋に変更でした。子ども達は待ちに待っての運動会。多くの保護者の声援を受け全力で走り抜く子、騎馬戦でも迫力のある戦いを展開していました。もうすぐ取り壊しになる旧校舎と新校舎に見守られての運動会でした。多くの来賓も駆けつけていました。その中でも、地元の町内会長等からは子どもたちの歓声、応援合戦の声が、また聞けると思うとうれしい。一時は二葉小学校が統合されて、廃校になる計画が、地元地域の声はじめ多くの方々の二葉小学校存続、建て替えして欲しいとの力が、教育委員会に伝わり方針転換となって本当に良かった。今日の運動会は子どたちと地域の人たちが一体となって優勝旗を掲げたような運動会ですね!と”フレー・フレーフタバ”と私自身これからも地域の代弁者としてガンバル決意を子どもたちと一緒に大きな声で応援してきました。

 午前中は五十公野公園で開催中の「そば博覧会」で昼食を済ませ、1時30分から、新発田市生涯学習センターで開催中である、新発田女性会議(高橋幸子会長)主催の勉強会に参加。新潟県環境部男女平等社会推進課 畠山典子課長さんから講演。懇談的に質疑を交えて有意義な勉強会であった。特に家族の介護や家事、育児についての男性の参画や、意識は若干上がってきているものの、まだまだ・・・地域でも町内会の役員を決めるのは「男性の中から決めましょう」というのが本当に当たり前の社会でしょうか?男女ともに地域に意見が反映される社会を目指すには、新潟県は低位にあるようです。まずは自分から範を示すべく、これから帰宅して、洗濯物の取り入れ、夕食の準備、食器洗い等を率先して、普通に行える事からでしょうか。いつやるの?今でしょ!ですね

 平成26年10月17日、五十公野(いじみの)公園にて開催。全国各地のそばが堪能できます。私は北海道の「ニシンそば」を長蛇の列を並んで食べることができました。新発田市はコシヒカリを代表する良質な米産地ですが、日本そばで地域おこし、中山間地農業の振興、六次産業化への取り組みといった狙いで、新潟県で初の日本そば博覧会を誘致。今日から3日間開催です。初日の今日は平日にもかかわらず1万5千人以上の来場者がありました。明日、明後日の休日はものすごいことになりそうです。会場では「そば打ち体験」「農産物・物産品販売」も行っています。

 

平成26年10月16日(木) 国土交通省へ要望活動。(写真向かって左下)

東北日本海沿岸市町村議会協議会(新潟県新発田市、村上市、関川村、他山形県、秋田県の関係市町村議会)は「日本海沿岸東北自動車道」の早期全面開通への要望書を持参し要望活動を行ってきました。残念ながら太田昭宏大臣には国会開催中であり面会が叶いませんでしたが、大臣官房、政務三役等へ要望書を渡すことができました。

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新発田市 渡辺喜夫
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