平成26年10月21日(火)~22日(水) 新潟県国際農業交流協会の会員宅訪問研修があり、新潟県内に農業研修中のアセアン農業研修生(インドネシア共和国)6人と一緒に栃木県の3か所の農場(酪農・観光牧場等)へ訪問。那須町の「今牧場」(高橋雄幸さん)では酪農経営のほかに牛乳や山羊のミルクによるチーズ加工も行っており、農業の6次産業化(生産⇒加工⇒販売)について現場の苦労、これからの夢などを聞かせていただいた。山羊のミルクで作ったチーズはJALのファーストクラスの食事にも提供されているほど人気の高い品。今牧場の娘さんと結婚した、高橋さんは新潟県の胎内市の職員でしたが、1年間ドイツに農業研修に酪農・チーズ作りを学んできた。平成22年に退職し栃木の地へ、国際農業交流協会のメンバーとしてもタイ国の研修生を受け入れていました。その後、南ヶ丘観光牧場、那須千本松牧場でのアセアン農業研修生の現地調査視察を兼ねた、新潟県国際農業交流協会会員宅訪問研修を修了した。栃木県は北海道に次ぐ生乳生産量、第2位の酪農王国ということを今回はじめて知りました。また、ホルスタインの牛乳と違い、南ヶ丘牧場のガーンジー牛の牛乳のコクとうまみは最高でした。






