Archive for the ‘未分類’ Category

つくばみらい市行政協力委員会議が谷和原公民館で午後2時から行われました.

23年度の新しい行政協力員の人たちに委任状が交付され、その中で市における東日本大震災による被害状況が報告されました.

避難所については、地震発生後,小学校10・中学校4・コミニティセンター3の計17ヶ所手開設され、最大で66人の避難者がいたが現在は開設していない.

一人暮らしの高齢者及び要援護者安否の確認は、

ひとり高齢者数  620名

災害時用援護者数  49名

電話及び訪問により全員の安否を確認した.

橋梁等の段差  43ヶ所

舗装の亀裂  38ヶ所

道路の陥没  26ヶ所

道路構造物の破損  6ヶ所

以上、113ヶ所に対し応急処置を含め104ヶ所が復旧されている.

上水道の配水管・給水管・導水管などの漏水は、伊奈地区で22ヶ所、谷和原地区で3ヶ所

現在、全個所復旧で応急処置済みである

3月11日、地震発生直後停電の影響により県企業局水海道浄水場からの送水が停止.その後,通常時の3~4割での送水となり谷和原浄水場・久保浄水場とも配水池水位の低下に伴い配水圧を下げて給水対応した.そのため地区によっては水の出が悪くなったり出ない箇所もあり、給水車での対応やペットボトルの配布により対処した。

現在水道水源の放射性物質の測定を週2回,(月曜日と木曜日に採取)実施している.

検査機関での検査のため結果が判明するまでに2、3日を要するが,結果が出次第,ホームページにて情報提供している.4月7日現在までのところ暫定規制値を超える数値は検出されていない。

等の報告がありました

今日は春の嵐でしたが,八千代市から県議会選挙に初挑戦する公明候補「横山ひであき」の支援に行きました、大和田新田・高津方面を中心に正味2時間の滞在でしたが地震の影響で自粛されているためか投票日の2日前なのに選挙カーには1台もあいませんでした。

常総市、市議会選挙の支援に行ってきました

大崎町・大生郷町4件・大生郷新田・豊岡町・山田町・渕頭町・相野谷町

選挙のムードではなかったが、いずれにせよ4月24日には投票日がくる.

震災のお見舞いを兼ねながら公明候補を訴えた。

左の写真は震災1時間後の写真、建築されてから、220年たっている古い農家です,その日は予算特別委員会の最中で地震後、異常な事態が徐々に判り委員会は流れ解散となり.谷原支庁舎から自宅に帰る途中たまたま持っていたカメラで写したものです

今日再度訪問をして状況を聞きました、地震保険に加入しているとのことですが,いまだに罹災証明書の発行の事は知らない様子でしたので持参したカメラで写真を数枚撮り、罹災証明申請書をその場で書いていただき、その日のうちに写真とともに伊奈庁舎の市民窓口課に持って行きました。

今日の午前中は、谷原第2保育園の修了式に出席しました.

先日の17日木曜日には谷原幼稚園の卒園に出席をしましたが,どちらも保護者の皆様が一生懸命カメラや動画にわが子の晴姿を撮っておりました.

保育園の修了式も幼稚園の卒園式もどちらも同じ6才を迎えた子供たちです。

保育園と.幼稚園の違いとは

家庭では保育できない状況にある子供を保育するのが保育園で,

家庭で保育されている子供を保育するのが幼稚園

ということですがどちらにしても小学校に入ってのびのびと育って欲しいものです、草木もすくすくと伸びていくには豊かな土壌が必要だ、子供たちにとっての豊かな土壌とは家庭の和楽ではないのかと修了式に参加しながらふっと思いました.

午後は冷たい風の強い日であったが地震の影響を受けたご家庭の状況を聞きに歩いた.

平成23年第1回常総経衛生組合議会定例会に出席しました.

議会の内容はおもに平成23年度予算についてで、歳入歳出の総額をそれぞれ5億5147万9000円で,前年度予算に対して8960万4000円.率にして14%の減になっている.主に平成7年度に借り入れた償還金の返済完了によるもので,平成24年度には償還を完了する。

管理者の説明では、処理状況について年間約3万5000キロリットルのし尿や浄化槽汚泥を処理しているが,下水道の普及により毎年,1~2%減少している状況にある.10年前は年間4万2000キロリットルの汚泥を処理していたが現在ではその当時より7000キロリットル程度減少し今後も減少傾向は続いている

そこで、23年度中には全てのし尿や浄化槽汚泥を新しい平成10年に作られた100キロリットル施設で処理し,建築後23年経過した50キロリットル施設は休止する予定という話があった.

地震の影響で,不通になっていた.電話がやっと通じた.フレッツ光は地震に弱いということが証明された.

東北地方太平洋沖地震によるつくばみらい市の被害状況は.

橋梁等の段差37ヶ所

舗装の亀裂34ヶ所

道路の陥没20ヶ所

道路構造物の破損6ヶ所

計97ヶ所でそのうち84ヶ所は復旧の見込みだ.

地震発生直後より市内の建設会社で構成される茨城県建設業協会土浦支部つくば分会の協力をいただき,復旧作業を行っている.必要資材の供給が不安定なこともあり、震災前の状態に戻すにはいまだ時間を要するものと思われる

上水道の被害状況は.配水管、給水管漏水等21ヶ所あったが,ほぼ補修は完了した.

地震後,停電の影響により送水が一時停止したが,その後数通常の3、4割での送水となり,

配水池水位の低下に伴い,配水発を下げて吸水して対応してきた為地区によっては、水の出が悪くなったり出ないところもあった.現在、県水の送水が回復したことにより,排水圧力をほぼ通常に戻し給水している.

今回の地震で出た廃棄物,(割れた瓦、コンクリートがら、ブロック等)に関しては、市で一時仮置き場を設置し対応している.

一人暮らしのお年寄り620名と要支援介護者49名、合計669人の安否確認は、全て完了したと発表されている.

小中学校の体育館等に避難された人は、66名いたが現在は全員自宅に戻っている.

今日は谷原中学校卒業式で来賓挨拶をさせていただいた

卒業生は66名、規律正しく・荘厳かつ簡潔な卒業式であった。

市の教育長の話によると、谷原中学校に入学すると学年平均点が

小学6年時の平均点より上昇し、さらに学年が進むにつれて

平均点が伸びていくという。  それは保護者の皆さんが

学校の先生方に信頼を寄せ、細かいことには口を出さず

先生方はその信頼に応えようという真剣さが、生徒に

良い影響を与え、相乗効果で素晴らしい結果が出ているのでは

ないかということで、茨城県としても注目されているとのことだ。

三月定例議会がはじまり初日の昨日は市長の施政方針があり

「子供たちに誇れるまちずくり」の実現のため7つの柱が語られた

一部抜粋すると

1、事業仕分けの実施

2、「市長への手紙」の継続と市民懇談会の実施

3、スマートインターチェンジの設置への調査開始

4女性消防団の組織化や病院誘致への努力

5、市の産物のブランド化事業

6、マル福事業を小学校6年生まで拡大

7、小中一貫校の推進

などがある。

今日は十時より議会が始まり6人の議員が一般質問をした。

私は一番最後の6番目で「老朽化した公共施設」「WEB図書館の導入」について

を質問をしました。

「老朽化した公共施設」では一番肝心な提案部分が主張できず悔しさが残る

一般質問であった。

 

24日(木) 全員協議会出席、3月度定例議会の日程が確定する

       (3月3日~3月18日)

25日(金) 市長にゴミ集積所設置の要望を某地域の代表5人と共に行う

       (数年前に提出した地域全世帯の署名捺印され熱意のこもった

        「ゴミ集積所設置要望書」が役場内で行方不明になる等、

         不誠実な対応のため)

26日(土)  葬儀出席

27日(日) 八千代市県議会候補者「横山ひであき」の時局講演会に出席

 

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
つくばみらい市 坂洋
saka.hi@sea.plala.or.jp