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今 第三回定例議会の開催中で今日は決算特別委員会の初日でした

22年度の歳入額は17,502,249,930円 歳出額は16,183,353,125円で、最終的に1,151,909,805円が23年度に繰越された額となった。

一般の会社企業と市の会計とは考え方・見方が違うので、

つまり22年度の決算は市民の皆さんから集められた約11億5千万の大切なお金が市民サービスに活かされなかったということになります。

 

川崎地区の稲刈り風景です

8月30日(火)に実施した、わかくさ幼稚園の保護者と業者による放射線量低減作業の写真です。

みんな汗だくになっての大変な作業でした。

昨日でうちの母の新盆が終わりました。

地域の組合の方をはじめ,沢山の方にきていただきました.ありがとうございました。

 

9月1日より第三回定例市議会がはじまりますが、市長提案の議員定数削減の問題がいつも話題になります

人口の数もつくばみらい市だいたい同じくらいのかすみがうら市は今年1月に議員定数を20名から16名に削減をしたばかりです.16名に削減して,議会は、どのような状況なのかかすみがうら市の議員に聞きました.

開口一番、一言で「きつい」、、、「つくばみらい市と同じ.三つの委員会があり、それぞれの議員が委員会に割り振られているが,兼務している人もいる.一つの委員会で5人のメンバー、1人は委員長で議論には加わることはできないので,四人で議論することになる.20名の時は、一つの委員会で,7人のメンバーであるので,委員長を除いて6人で議論していた.また,委員会では人数が減った分1人2人の欠席は、委員会開催の決定に大変に悩む」と語っていた。

 

4人で議論するのと6人で議論するのでは議論の質と幅、レベルに大きな違いがあるはずだ.

これからつくばみらい市は人口が増加する傾向にある、一旦、削減すれば簡単に元に戻すことはできない.(市長の歳費30%カットは市の財政状況が好転した場合は元に戻すと公言している)、ますます議会の充実が求められている中で削減というのでは流れに逆行するのではないか.

単なる議会経費削減のためだけに,議員定数削減をするのは慎重に考えなくてはいけない問題と感じた.

市民の皆さんは何を望み何を考えているか多くの意見を聞いていきたい.

収穫目前の稲穂

8月2日に市内で採取した収穫前の稲の穂の部分と葉の部分をそれぞれ検査した結果、放射性物質は検出されませんでした。

上の写真は幼稚園・保育園の保護者を対象にした.「放射線対応保護者会議」の様子です.

空気中の放射線量を削減するため、幼稚園・保育園の洗浄の為、主に園庭の土を削りとって1トン袋詰め園の片隅に穴を掘って,埋めるという説明です.

保護者からの質疑では、

・このような説明会、対応をもっと早くやるべきだった.

・削りとった放射線を含む土は園の片隅に埋めないでどこかに持っていって欲しい.

・外部被ばくも心配だが,内部被ばくとしての給食の安全性は.どうなっているのか.

等の沢山の質問が,相次いだ。

 

  片庭 正雄市長に、つくばみらい市公明党市議団として染谷 礼子支部長と共に「熱中症対策緊急要望書」を提出しました。

内容は

1、 保育園及び幼稚園や小中学校での熱中症対策に務める。

 2、 体温を下げ、リフレッシュ効果のあるミストシャワー等を設置し、

休み時間や屋外授業の前後、運動会の練習の合間などに使用することで、熱中予防に役立てる。

というもので近隣市町村の例を上げながら説明し要望を行なった

市長も「これは良いことだ」と述べていた。 

写真は狸穴地区から板橋小学校に通う小学生の朝の通学風景です。

3月11日東日本大震災以降、狸穴地区の小学生は左側を歩いて登校しています.その理由は.右側の途中の家のブロック塀にひびが入っており,余震で崩れる危険があるので学校側が左側を歩くよう指導したそうです.

小学生に話を聞くと、

「後ろから車が飛ばしてきて怖い.」との事です.

現在の市道120号線は道路端の斜線も速度規制もなく,道幅は車がやっとすれ違へる道路幅で,朝夕の交通量も約10年前に比べ3倍近くに増えている.交通事故(接触事故)や当て逃げも発生しています.これ以上高齢者・子供の危険を回避するため、狸穴3自治会(ひまわり台自治会、狸穴団地自治会、狸穴みどり自治会)は歩行者専用のグリーンベルトの設置を市の道路建設課に 7月6日に要望・陳情等調査書を写真等を添えて提出しました

一刻も早い実現を願い、折々に私も働きかけていきたいと思います.

私は農家ではないのでよくわかりませんが、田んぼを見守る農家の方の気持ちを推測するに、お米の収穫の日まで気がかりで油断のできない真剣な日々祈るような日々なのでしょうか

奥狸穴の風景です

議会を構成しているのは議員です。

議会制度改革とは議会の仕組みや制度を改善していくことですから

議会改革と言っているので構成している議員を改革することで、つまり議員の力量・資質(首長の意思を 実行する執行機関のチェック能力など)を高めて行くことも一つの議会改革になります。それが議会全体として自治体の意思決定能力をたかめることになると思います。

だから、議員は常に勉強し、世の中の動きを敏感に察知し、市民の皆さんの声を積極的に謙虚に聞いてそれを市の執行機関に正確・公平に伝えていく、これが基本的な姿勢だろうとおもうわけです。

地方議会改革の動きの根っこには、議会や議員に対する 市民の不満や不信感があり、具体的には、「議員の日頃の活動が見えにくい」・「活発な議論がない、質疑が少ない」「普段何をやっているのか・勉強しているのか」などの指摘があります。
これらの住民の声に対し、議会としてどう応えていくのかが今、問われています。

私たち各議員には、それぞれに能力・経験・得意不得意・体力・議員年数・性別・気力・年齢差・個性・職業経験などの様々な違いがありますが議員間の討議を活発化するなどの工夫が必要になります。

立派な能書きは誰でも言えます、百の理論よりも一つの実践。

先日、議員同士で数人でもいいから市政の為の勉強会をやろうというということになりました、大げさなものではなく、まず合って話す、

大河の流れも一滴からという思いで、この一滴が支流となるか、一瞬にして蒸気となるか・・・・・・・・我々に青年の心意気が残っているかがそのまま連動しています。

経済常任委員会を傍聴する
住宅リフォーム助成制度に関する請願書の採択を見守る
傍聴人がたくさん来ていた。
結果は継続審査となる。

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