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3党協議に公明党が参加したことによって、消費増税前提の5条件(1社会保障の具体案を示す.2景気回復の実現、3消費税の使い道を社会保障に限定、4税制全体の抜本改革、5行政改革の徹底)+1(消費税の低所得者対策)が確認され、それに基づいて,合意がなされました。
仮に公明党が協議に参加しなかった場合、消費増税の時期や税率だけが決まり、低所得者対策等が置き去りにされる恐れがありました.
自民党と民主党だけの修正協議に任せれば社会保障が置き去りにされ低所得者対策、デフレ・景気対策も弱いままになる.
小沢代表が増税の前にやることがある、消費税先行を理由に民主党を離党しました、やることとは何か.それは景気対策しかありません.
3党修正合意の中の経済対策の項目の中で「事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分すること」の文言を盛り込んだのは公明党が進める防災・減災ニューディ―ル政策を提唱してきた公明党の強い主張によるものです.そのほかにも連日のぎりぎりの交渉の結果、5条件に基づいた公明党の主張が100%ではないにしてもほぼ組み入れられたことにより,合意に達しました
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増税の前にやるべきこと・行うべきことを協議に公明党が参加したことによって明確にしたのです、、、2014年4月8%まで、1年と10ヶ月、、これからが本番です.
小沢グループは2年と10ヶ月のあいだに有効な経済対策としてなにを訴えてきたのでしょうか.決められない政治、決められない民主党を作ったのは小沢グループではなかったのかと思うくらいです.
昨日、みらい平周辺に新しく引っ越しされた若いお母さんたちの希望で、新しく建設される小学校の問題や学区割等について市長との懇談会が伊奈庁舎でもたれました.活発に様々な質問や市側の答弁行われる中で、懇談会の前日に京都府亀岡市で朝の集団登校中の児童の列に軽自動車が突っ込み,妊婦や児童が死傷する痛ましい事故があり、つくばみらい市おいても通学路として危険な箇所がないのか不安であるという声がありました.
早速,つくばみらい市議会公明党支部長 染谷礼子議員に経過を報告し、
本日,つくばみらい市内小中学校の通学路の見直しと安全対策を徹底すること、さらに、通学路を点検し安全対策を検討実施する旨の「通学の安全対策強化に対する要望書」を片庭市長に手渡しました.
二月十二日に行われた市議選は、定数20から18と2議席減少したうえ、
立候補者は現職17、元職2、新人5人で定数を6名上回る大激戦の選挙でしたが、
皆様からの温かく力強いご支援をいただき、前回より79票の増票を果たし、1398票で連続第一位当選をさせていただきました、
ご支援いただきました皆さま本当にありがとうございました、
更に、染谷礼子議員(公明)は112票の増票で1210票、第5位当選を果たしました、
これによりつくばみらい市公明党の得票数は前回よりも191票増の2608票で過去最高の得票をいただきました。
心から感謝申し上げます。
安全で安心して暮らせる活力ある街をつくりあげるため全力で働いてまいります。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
定数18に対する当選者の内訳は公明2、共産2、無所属14{前回=定数20=公明2、共産2、無所属16}
当日有権者数は3万4427人、投票率は56,32%でした。
本日,臨時議会が開かれ,現在の議員定数20名を2人削減し定数18名とする条例が採択されました.提案理由の概略は、「町村合併市において,その定数を20名と定めたが,近年,多くの方くの自治体が議員定数の削減を実施しておりまた,民意もその定数削減を求めている.議員数も削減によって、議員のさらなる少数精鋭化が図れること併せ財政状況が逼迫するなか,議員定数の削減により経費削減を図ることを目的とする.」
傍聴席は満席となり中に入れない人が外に溢れしまうほどで、市民の皆さんの関心の深さがわかります.
反対討論は共産党の1人.賛成討論は3人で賛成討論のたびに傍聴席から拍手があり、議長は静粛にするよう注意を促すが共産党の2人以外全員賛成で採択されたときの大きな拍手には議長も制することはできませんでした.
議員定数削減については様々に紆余曲折の中、論議をしてきました、
私も染谷玲子議員とともに一番最初に総合的な判断のもと18名を主張してきました。
これでやっと決着がついたという思いです。






