常総警察署交通課へ要望者二人と共にいってきました
つくばみらい市筒戸2122の1番地先は県道旧294号線道路を挟んだ両側の団地の子供たちが登下校時にこの場所で集まって集団登校し、下校時にはこの場所で解散する小学生の通学路である。
平成10年12月に当時小学校一年生の男の子が下校時に亡くなった交通事故現場でもあり地域住民は数年前よりその年の区長を通じて毎年つくばみらい市の生活環境課に横断歩道設置を継続して要望しているがいまだ横断歩道の設置はされていない。
最近もヒヤリとさせられる事故があり、再び最悪の事故に至る前に早急に横断歩道の設置を強く要望するものです。」
の内容で、.交通事故の防止対策として1日も早い実現を望んでいるが.1998年12月18日に小学1年生の児童が学校帰りに死亡事故に遭って以来,今まで何の策も講じられていませんでした
市の環境課の窓口に問合わせたところ、「交通施設は、市が設置するのではなく,警察署の仕事で.また交通安全施設設置要望書はその都度提出するのではなく,23年度分全部まとめて一括して,常総警察署交通課に提出するので,この要望書は来年24年1月に提出する予定です.また,今年23年1月にも同じ場所に前年度の区長名で「押しボタン式信号機」設置要望書が提出されている.さらに、22年1月にも21年1月にも同じ趣旨の要望書が,3年連続で,提出されていますよ」
という.返事でした.21年1月提出したということは平成20年度からその年・その年の区長さんが,毎年・毎年同じ周辺住民からの熱い思いで,すくなくとも過去3年連続で横断歩道設置要望書を出した,今回のTさんから始まった.今年の区長さん名義の要望書提出をいれると連続4回目となります。
前年度に要望書を提出した区長さんの話では「私の名前で同じ要望書を過去に2回提出しているが要望書に対する行政側の回答は2回ともなかった、合併前の旧谷和原村時代から要望し続けている.」という
子供1人の命が交通事故で失われたということに対して、(運転者にここが児童の通学路である注意喚起をするため歩道のカラー舗装化など)再発防止のための警察署、交通安全協会と何も協議をしておらず当局は何も手を打っていないのではないのか.今回を含めて,4回も同じ要望書が,上がっているにもかかわらず,漫然と機械的に事務的に手続きを行っているのではないかと思うのであります
今回の直接の要望の効果を期待している







