【第25回 あいち境界シンポジウムに参加】
2026年2月12日(木)、名古屋駅前のウインクあいちにて開催された**「第25回 あいち境界シンポジウム」**に参加しました。
今回のテーマは「土地は誰のものか ― インフラ整備の重要性 ―」
土地や境界は、普段あまり意識されにくい分野ですが、地域のまちづくりや公共事業、防災対策、住民の安心な暮らしに直結するとても重要なテーマです。
シンポジウムでは、境界問題を社会ルールとして制度化し、次世代のための投資として捉える視点など、大変学びの多い講演・議論が行われました。
瀬戸市においても、道路や生活インフラの整備は大きな課題であり、特に狭隘道路の解消は、防災や救急対応の面からも重要な取り組みです。
今回得た学びを、今後の議会活動や地域政策にしっかり活かしてまいります。
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【地方議員研究会で歳入改革】
2026年2月11日(水)、大阪会場にて開催された地方議員研究会の研修に参加しました。
今回の研修では、岡山県瀬戸内市副市長であり、元京都市議会議員でもある村山祥栄氏を講師に迎え、財政再建に向けた歳入改革について学びました。
人口減少や社会保障費の増加が進む中、自治体経営においては歳出削減だけでなく、安定した財源を確保する取り組みが欠かせません。
研修では、ふるさと納税や企業版ふるさと納税といった制度を活用した財源確保の可能性についても理解を深めました。地域の魅力発信とあわせて、持続可能なまちづくりにつなげていく視点が重要だと改めて感じました。
今回の学びを、今後の議会活動や政策提言にしっかり活かしてまいります。
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