【地域の安全・安心を守る 瀬戸市消防出初式】
令和8年1月18日(日)、瀬戸市体育館第1競技場と芝生広場周辺で、瀬戸市消防出初式が開催されました。
式典は消防団ラッパの演奏で始まり、市長あいさつや来賓祝辞の後、「火の用心三唱」が行われました。会場には、瀬戸市民の学生の皆さんが作成した垂れ幕も掲示され、温かい雰囲気の中で式典が進行しました。
その後、消防防災関係団体(参加者515名、車両20台)が一堂に会し、次のプログラムが実施されました。
小学校バトン部の演技
古瀬戸吹奏楽団の演奏に合わせた分列行進(幼年消防クラブやわんわん消防隊も参加)
消防団によるはしご乗り演技(4分団が勇壮な技を披露)
一斉放水(市民公園の空に放水アーチを描く)
さらに、消防ひろばでは消防車との綱引き、消防団車試乗、放水体験、わんちゃん撮影ブース、ぜんざい配布など、多彩なイベントが行われました。
令和8年の出初式は、参観者約1,500人で大盛況のうちに終了しました。
瀬戸市消防団は、今後も市民の安全・安心を守る活動を続けてまいります。
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