ゲートキーパー養成講座
瀬戸市内で開催されました「ゲートキーパー養成講座」を受講しました。
『ゲートキーパー』ということばを聞いたことはありますか?
『ゲートキーパー』とは、悩んでいる人のサインに気づき、声をかけたり話を聴いて、必要な支援につなげ、そして見守る、大切な人のこころを支える人のことです。
大切な家族や友達が、もし元気がなかったり、何だか辛そうとか、いつもと少し違う様子だったら、そんなときは支えてあげたいですね。
以下、ゲートキーパーへの支援についての厚生労働省ホームページより抜粋です。
友達や家族の相談にのっていると、「悩みを聞くのがつらい」など、自分が疲れてしまう時があるかもしれません。そんなときは、すべてを抱え込む必要はなく、少し休んでみてはどうでしょうか。まずは自分の心を大切にしてください。
ゲートキーパーとして支える側のあなたが支援を受けることも一つの解決方法です。自分一人で抱え込まないで、他の友達や家族、場合によっては相談窓口、専門家等に相談することで、大切な方にさらに適した支援を届けられることがあります。「支え方がわからない」などの悩みを抱えた場合も、相談窓口や専門家等に相談してみてください。
また、「誰にも言わないで」という悩みを打ち明けられた時、誰かに相談することをためらうこともあるかもしれません。そんな時でも、本人の名前を出さず本人を守りながら、よりよい支え方を相談することは可能です。一人だけで支えるのではなく、「あなたの応援者」を見つけることでよりよい支援が届けられるかもしれません。

