公明新聞に掲載(砂利道舗装)
公明議員に相談、懸案が解消/愛知・瀬戸市
2022/12/20 7面記事より
「正直、ダメ元で議員に要望したが、諦めずに市にかけ合ってくれた。感謝の気持ちでいっぱいです」
愛知県瀬戸市台六町の砂利道だった市道約230メートルがこのほど舗装され、現場近くで会社を経営する立浦猛さんが笑顔を見せる。
砂利道の路面は凹凸があり、雨が降れば滑りやすくなる。住民にとって悩みのタネだった。
立浦さんは市に対し、舗装を30年前から要望してきた。しかし、市道と民有地の境界線が不明などの理由で進まなかった。
諦めかけていた立浦さんは2016年、友人の紹介で知り合っていた公明党の池田信子市議に舗装を要望した。
池田市議は、思いに応えようと市建設課に舗装を求め続けた。20年、市側は舗装の条件を提示。それは、沿線の土地所有者全員が「舗装後に境界が確定し、所有地の一部が道路になったことが分かった場合、寄付する」との承諾書を出すことだった。
池田市議は立浦さんらと共に土地所有者20人以上を手分けして訪問。承諾を得て、30年来の懸案が解消された。」
これからも小さな声こそ、
粘り強く届けてまいります!
#道路舗装#狭あい道路#公明党


