瀬戸焼で暮らしを楽しもう条例
本日付け公明新聞に「瀬戸焼条例」定める記事を掲載していただきました。
以下本文です。

地元産業の持続的発展めざす/愛知・瀬戸市
2022/10/26 7面
愛知県瀬戸市は先ごろ、陶磁器の総称「瀬戸物」の語源である瀬戸焼の魅力を知ってもらい、持続的に発展させるために「瀬戸焼で暮らしを楽しもう条例」を制定した。
条例は、瀬戸焼について「市の発展の礎を築いた誇るべき郷土の産業であり伝統文化」と強調。市と関連事業者の役割として「瀬戸焼の利用及び普及の促進に取り組むよう努める」ことを挙げ、市民には、瀬戸焼を利用して魅力を発信することを促している。
瀬戸焼を販売している瀬戸蔵セラミックプラザの伊藤幸生店長は「瀬戸焼は食器だけでなくインテリアもあり、バラエティーに富んでいる。条例を機に市民に利用してほしい」と話していた。
公明党の池田信子市議は2017年6月定例会で条例制定を提案し、「瀬戸焼の魅力をもっと知ってもらうきっかけとなる」と主張していた。
