公明新聞掲載
本日、公明新聞7面に掲載いただきました。これからもアピアランスケアのさらなる充実に向けて取り組んでまいります。
以下記事の抜粋です。
ウィッグ費用など、がん患者に助成
愛知・瀬戸市
愛知県瀬戸市は8月から、薬物療法による脱毛、乳房切除など、外見の変化に悩むがん患者を支援するため、医療用ウィッグ(かつら)と乳房補整具の購入費の半額を補助している(ともに上限2万円)。1回限りで、4月以降に購入したものが対象。
市は、がん治療で市民が通うと想定される陶生病院、愛知医科大学病院、旭ろうさい病院に助成制度を説明するチラシを置き、スタッフから患者に説明するよう依頼している。
医療用ウィッグなどへの助成については、公明党の池田信子市議が2018年3月定例会で提案。党市議団が昨年8月に伊藤保德市長に要望書を提出し主張していた。

