都市活力委員会行政視察(米原市)
2日目は米原市の視察です。
早起きして宿泊先から彦根城を散策しました。世界遺産認定を目指して地域をあげて取り組んでいる様子でとても応援したくなりました。
電車移動で彦根駅から米原駅へ向かい駅直結の昨年5月完成したばかりの米原市役所で座学を受けました。
米原市の地域公共交通は1市4町の合併でそれぞれの地域特性を活かしたデマンド型タクシーを「まいちゃん号」と呼んで、市民の皆さんや観光客の皆さんにも利用されていました。
広域でタクシー台数も多く持たれているタクシー会社の方との連携協定により、利用された分を補助金としてお支払いする方法をとられており、タクシー会社にとっても行政にとっても市民にとっても一般のタクシーを割安に利用できるなどそれぞれがメリットある仕組みでとても参考になりました。
課題としては事業を実際に受けてくれるタクシー会社と連携など可能であるかのいうことがあります。まずはモデル地区からでも先行して進めていけるよう参考にできる点は多いと感じます。
さらに利用促進事業の取組みについては、本市は課題であると感じておりましたので、ぜひ、高齢者や妊婦などの交通弱者への優待券や割引券などの仕組みについても提案していきたいと考えます。
帰路も電車を利用し無事故で瀬戸市に帰ってきました。










