第6回中部ライフガードTEC 2018
事前予約がすでに満席であきらめていましたが、信州大学 総合情報センター長 不破 泰 氏による講演を聞くことができました。
地域の活性化や問題解決に貢献するものとして、IoTは各地で期待が高まっています。
塩尻市では大規模な災害が発生しても稼働し続けることが出来る通信インフラの構築を目指して自律型の無線Ad-Hocネットワークを信州大学が開発し、土砂災害や河川増水を見守るセンサーネットワーク、発信機を持った児童の見守りシステム等のネットワークを平常時から利用できるアプリケーションを用いた安全・安心な街づくりに取り組んでいるそうです。
IoTによる街づくりの実例の紹介はとても勉強になりました。終了後名刺交換もさせていただきました。
各ブースでの展示も回り数カ所で説明を受けました。
今後、議会でも提案していきたいと思います!







